開合

宗祖の御文の中や、諸師の文書の中、また仏教書などででてくる

開合

という言葉ですが、意味は、

開くことと合わせること。ある時は開いて展開させ、ある時は合わせて一つにすること。
御書統合システム辞書より

とあります。

分かったような分からないようなですね。

たとえば、一つのものごとを詳しく説明することを展開とし、展開しっぱなしだと本来一つであったものがわかりにくくなりますから、また一つに統合するという感じでしょうか。

こういう仏教語のニュアンスを理解するためには、やっぱりたくさん仏教書を読んで、そのニュアンスを覚えるしかないようです。

日本語で書かれていても、外国語を学ぶような気分です。

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