Posts By hougenji

誓願題目講

本日は、月例の誓願題目講ならびに春季彼岸会法要を奉修しました。

ご参詣の皆様と一時間の唱題行にはげみ、謹んで先祖諸精霊の追善回向を申し上げました。

ご参詣誠にありがとうございました。

本日もこの3月で卒業を迎え、新たな旅立ちをする青年が挨拶に来てくれました。

小さい頃から知っている方が、しっかりと将来を見据えて歩んでいく姿は希望がいっぱいで本当に嬉しい限りです。

いろいろと大変な事も多いと思いますが、頑張って下さいとお声かけしました。

そして、時々は帰ってきてねとお伝えしました。

いってらっしゃい!

大丈夫

お彼岸に参詣されたご家族が今年の4月から就職となったことを報告してくれました。

大変だった学校生活を終えて、環境が大きく変わる就職。

不安もとっても多いはずです。

心配をして、私も周りは声かけをしますが、

「大丈夫」

の一言。

小さい頃から知っている方なので、いつの間にか本当に立派になって、頼もしいです。

挫折したっていいのですから、挑戦する背中を押したいと思っています。

応援しています。

春季彼岸会

本日は、春季彼岸会法要を奉修しました。

大変な冷え込みとなりましたが、大勢の御参詣を賜り、誠にありがとうございました。

御参詣の皆様と謹んで先祖諸精霊の追善回向を申し上げました。

暑さ寒さも彼岸までとはいいますが、まるで冬の最中のような冷え込みに驚きました。

その寒さにも負けず、彼岸会にご参詣頂きましたことは本当に有難いことです。

彼岸の期間は此岸のわれわれと、彼岸の仏様の距離が近くなる感があります。

どうぞご先祖諸精霊とお仏壇をとおしてたくさんの対話をしていただけたらと思います。

 

 

卒業

三月は卒業式のシーズンですね。

三月の最初の頃から、毎週、卒業式の様子の子ども達が道を歩いています。

近所のお子様も、卒業しましたという挨拶をしてくれています。

子どもの成長は本当に早くてあっという間です。

もう、あの子が卒業ですか?

中学ですか?

高校ですか?

大学?社会人?結婚?えっ、子どももいるの?

こちらは歳を取るばかり。。

でも、子ども達の成長を見守ることができることは本当に有難いことです。

命が確かに流れ、繋がっていることを実感します。

卒業おめでとうございます。

とにかく、自分と他人の命を大事に、日々を大切に生きていってください。

 

彼岸

昨日から、今年の春の彼岸の期間になりました。

スーパーなどでもお供え物やお花が並んでいます。

お墓参りをするには寒すぎて、少し時期をずらそうかという声も聞こえました。

彼岸のお参りに来られた方の中には、この時期が待ち遠しかったと仰る方もいらっしゃいました。

長い冬だったので、彼岸が来るとホッとするのだと思います。

そう思うと彼岸は良い時期にあるんだなと感じます。

この時期に先祖供養を通して、少し身の回りのことを振り返ることはとても大事なことだと思います。

世間では彼岸の期間であるという感覚は薄れてきていますが、折角の彼岸の間は大事に過ごしてもらいたいなと思います。

桜はもう少し?

蕾がだいぶ膨らんできました。

今年は例年よりは遅いようで、咲くのは彼岸が過ぎてからになるでしょうか。

楽しみです。

雑記

ブロッコリーの苗が手に入ったので、少し大きめのポッドに植え替えをしました。

結構立派なブロッコリーの苗なので大切に育てたいと思っています。

早速ナメクジさんが食べに来ています。。

退散してもらっていますが、今年の冬は冷たいので、虫たちも必死のようです。

共生していくことが大事ですね。

人を語る

今、さまざまな人物に関することを本人以外の人が語る文章を読んでいます。

思いもよらない話が出てきて非常に面白いです。

なかには昔から好きだった人物も出てくるので、そういうところは特に気を入れて読むのですが、その人物が好きでも、その人物を語るその語り口が苦手だと何とも言えない気持ちになります。

他人を語るというのはとても難しいのだなと、その本が意図しないであろう感想を持ってしまいました。

そもそも文章自体に好き嫌いもあると思います。

どんなに世間で名作と呼ばれていても、好きになれない文章というのはあると思います。

勉強法

人それぞれ勉強法があって、そういう話を聞いているととても面白いです。

いろいろな勉強の仕方があって、これが王道というものはないのかもしれません。

十人十色の勉強法があるようです。

その勉強を長続きさせる方法として、みなさんが取り組んでいるのは、自分の弱点と向かい合うということかもしれません。

飽きっぽい人は、勉強する内容をコロコロ変えてみたり、最後までやり切るのが苦手ない人は、あまりいろいろなことに手を出さないようにしたり。

自分の弱点に上手に向き合って、自分の勉強法を見つけていけるといいなと思います。

お見舞い

コロナ禍の影響の後、お見舞いがなかなか難しくなっていた状況が少しずつ改善しているようです。

どうしても遠慮してしまいそうなそういう雰囲気もありますが、やっぱり行ってみようということで、お見舞いに顔を出すととても喜ばれるということがあります。

もちろん病状によってお見舞いをすることで帰ってプレッシャーになってしまう。そういったこともあるのかもしれませんが、しかし、顔合わせるからこそ伝わるものもあるのではないかなと思います。

世の中全体が遠慮の塊のような雰囲気になってしまっていますけど、遠慮ばかりになるのも寂しいように感じます。