春季彼岸会法要
本日は春季彼岸会法要を奉修しました。
ご参詣の皆様と各家先祖諸精霊の追善回向を申し上げました。
ご参詣を賜り誠にありがとうございました。
法話では「自信がないという不安」についてお話ししています。
法要終了後、
ちょうど4月から環境が変わるのでお話を聞くことができてよかったです
と感想をいただきました。
こちらこそありがとうございました。
言葉の力
今日、
桜染は桜の花びらではなくて、樹皮から色をとる
ことを教えてもらいました。
樹皮の色があの美しい桜染の色になっているんだととても感動しました。
大聖人様も、
石中の火、木中の花
と仰せで、外からは見えないようでも、中にその存在を観ることを説かれています。
先の桜染の話は、中学校の教科書に
言葉の力 大岡信
で紹介されていたそうです。
あれ、おかしいな。。私も中学時代があったはずですが…。勉強しなかった日々を後悔しています。
教えていただきありがとうございました!
ウスズミザクラ
ウスズミザクラが開花しました。

まだほんの少しですが。

今日は肌寒かったのですがホッコリ気持ちが温かくなりました。
◇
16日の投稿で16日から彼岸に入ったと書いてしまいました。
https://hou-gen-ji.com/?p=6272
日にちを1日間違えていました…。大変申し訳ございません。
ご指摘いただき誠に有難うございました。
彼岸
今日、彼岸のお参りに参詣された方がいらっしゃいました。
近況などをお話ししてくれました。
法要に参詣できない理由を話され、お経を丁寧に読んで帰られました。
いつもお経の読み方についてお話しされます。
こちらでは気付かないようなこともありとても勉強になります。
漢文ですし、何気なく読んでしまうこともありますが、気を付けてみると、伸ばす部分や響きのあるところ、音韻など、いろいろと気になる部分があります。
それだけ鳩摩羅什の翻訳がよく工夫されているということだと思います。
彼岸
(彼岸の入りは17日です。ここに修正しお詫び申し上げます。修正日2026/03/18)
今日から春の彼岸に入りました。
いつの間にか2月だ、3月だと言っている間にもうお彼岸です。
法要は後日行いますが、これから1週間、彼岸の期間となります。
この期間、地域によっては仏壇の掃除をするところもあるそうです。
仏具などを掃除して、先祖供養につとめるそうです。
大切な心掛けと思います。
皆様には彼岸の時期を是非とも大事にお過ごしいただきたいと念願しております。
眉間
ご参詣の方とお話しして思い出したことですが、以前に下記のような会話を聞いたことがありました。
「あの人、怖い顔してるよねー」
「そうなぁ、怖い顔してるなー」
「怖い人なんだろうね」
「うーん、昔な自分も身の回りのことでいろんなことがあって、怒ったり悲しんだり、ちょっと大変なことがあってな。その時、鏡で自分の顔を何となく見たら、眉間に皺が寄ってずいぶん怖い顔になってた。だからな、あの人もな、なんか大変なんだろうな」
「そうね、大変なのかもね…」
という会話です。
ただ怖い顔であるだけではなくて、怖い顔になってしまう理由もあるんだよと気づかせてくれる会話でした。
どうせよるなら笑い皺がいいですが、みんないろいろなものを抱えて生きているんですよね。
なんだかまじまじと鏡に映る自分の顔を見てしまいます。
植え替え
トマトのポットの根が回ってきているようなので順次少し大きめのポットに植え替えています。

植え替えのタイミングが難しくて、根を確認してみるとまだまだ根が回っていなかったりします。
そういう苗は、元気なようでも茎が細く、わりと簡単に弱ってしまいます。
植物にとって根は本当に大事だと痛感しました。
早く大きくなって欲しいと思いますが、ここは焦らずじっくりとですね。
ごちそうさまはいらない
最近、あるところで
代金を払ったのだから「ごちそうさま」はいらない
ということを聞きました。
契約という意味では
客→代金を払う
店→食事を提供した
これで以上だということのようです。
一方、
ごちそうさまを言うのはは礼儀だ
という意見もあります。
合わせて、情の部分もあると思います。
本当に美味しかったのだから、ごちそうさまというのは、心があらわれたもの。
情がある人間の心の声が、ごちそうさまという言葉になってお店に伝わるという面もあると思います。
お店側もお客さんに
「ごちそうさまと言え」
とは言わないわけですから、そういった挨拶は、情の行き交うものであって、あまり礼儀っぽくなっても堅苦しくなるだけのようにも思います。
江戸時代には、たとえば、建物を普請する際には、その家の旦那が職人を雇います。
そして、職人の仕事を観て、その職人の仕事の値を決めていたそうです。
それができなければ旦那とは呼ばれない。
仕事の上手い下手を判断できる人が旦那と呼ばれる、ということがあったそうです。
食事をして、店から示された代金の中でしかそのお店の仕事を判断できない人は、江戸時代からいえば、旦那と呼ぶことはできないでしょうね。
雑記
まだまだ朝晩は寒いのですが、いろいろな花が咲きはじめています。


黄色い水仙ですね。とても可愛らしいです。

フリージアです。

桜ももうそろそろ。

紫陽花も新芽がたくさん出ています。
探すと春はたくさんありますね。
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