be a good loser

題名の言葉を学生の時に学びました。

良き敗者でいなさい。

良き敗者となりなさい。

ということでした。

学生のときにはあまりこの言葉の意味をよく理解できなかったのですが、しかし、それなりにとても心に響く言葉だったことを覚えています。

この言葉には先に

Be a hard fighter

言う言葉が来ます。

この言葉が先に来る事は大人になってから知りました。

意味は

果敢なる闘士たれ

という意味ですが、とにかく一生懸命励みなさいと言うようなニュアンスだそうです。

そして、結果は勝敗がありますが、勝敗は時の運であり、勝敗を求めすぎず、例え負けたとしても、潔良き敗者であれということです。

歳を重ねるにつれ、敗者となる場面は、別にスポーツなどをやっていなくても多くあります。

むしろ本当の意味での勝者と言うのは、人生の中では無いのかもしれません。

日蓮大聖人様は

よからんわ不思議、わるからんは一定

と仰せです。

うまくいかないことがあったり、だめな1日があっても、それでも腐らず、日々を生きていくこと、それが人生の中でどれだけ大事なことか、大聖人様は教えてくださっているんであろうと思います。

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