Posts By hougenji

仏教説話22 「そは汝のもの」 自分に向けられたいかりに対して

寺院清掃

本日は寺院清掃を行いました。

ご尽力いただき誠にありがとうございました。

芝生にもたくさん雑草が生えています。

ようやく雨が降ってくれたので、だいぶ抜きやすくなりました。

根っこが深く張っていて、寒い冬を頑張って乗り越えてきたんだろうなと感じます。

草抜きをしながら、最近のSNSについての議論などの話をしました。

どんな道具も使い方次第ですが、SNSはいまだに使い方の限度が見えてきません。

見えてこないのは使う側の問題なのか、提供する側の問題なのでしょうか。

深い話にとても勉強になりました。

雑記

トマトの話です。

現在のところはこのような感じです。

この時期はあまり成長させすぎると徒長してしまうので、特に朝の気温が大事です。

なるべく朝方気温が上がりすぎないように、温床を調節します。

でも10度以下になるとそれはそれで弱ってしまいます。

とりあえず、順調かなとは思います。

それにしても、上手くいかないなと思ってたくさんタネをまくと、いっぱい芽が出で、これくらいでいいだろうと思うと、ぜんぜん芽が出ないのはなぜなのでしょうか。。

ずいぶん前から断捨離ということが流行って、いろいろと片付けをするという方が増えてきました。

いらないものは片付けてしまうということは大事だと思うのですが、

「子どもはもう読まないから本はどうしましょうか?」

という相談をよく受けます。

そういう本の中には貴重な本もあるので、

「とりあえず置いておくのはいかがでしょうか?」

とお伝えしても捨ててしまう方がいます。

若い世代が勉強しようと思ったとき、お父さんお母さんが残してくれた本があったことで、信心のことを学ぶ機会を得たという話はたくさんあります。

貴重な本は、読まないだろうと決め付けないで、手元に置いておいていただけると嬉しいです。

お花

暖かい日が続いたので、花が咲いています。

水仙はとてもいい香りがしています。

こちらも可愛いです。クロッカスですね。

でもお花がさきはじめると…

こちらも元気いっぱいです。。

今日は夜から雨です。

なお成長するんでしょうね。

雑記

今日はとても良い天気でした。

境内で育てている蓮の壺が最近水を貯めても、すぐに水が枯れるようになりました。

地面に埋めていたので、掘り出しました。

壺は漬物樽を使っていました。

調べると水漏れしていました。

ということで、どうしようか思案中です。

誓願題目講

本日は、誓願題目講を奉修しました。

御参詣の皆様と一時間の唱題行をつとめることができました。

御参詣いただき誠にありがとうございました。

大聖人様の教えは忍辱ということがとても大事だと思います。

お題目を唱えるということにおいても、世間の事を忍辱して日々唱題行に励まなければならない。

布教ひとつにしても、傲慢にならず、相手を屈服させるためではなく、忍辱して相手と向かい合わなければならない。

一時間のお題目も、長いと感じるようでも、忍辱して始めてみれば、あっという間です。

忍辱を意識して信心生活に励んでまいりましょう。

題目講終了後は、お寺で採れたサツマイモを蒸かしていただきました。

なにかいろいろと良く食べていますね(笑)みんなでいただくとなお美味しいのです♪

分文

江戸時代の書物を読んでいると、

分文

という言葉が出てきます。

今回は法華文句を解説する部分ですが、読みはぶんもんでしょうか。

意味としては

論理的な構造に従って細かく解剖・分類すること

というようなニュアンスのようです。

ちょっとした言葉なのですが、意味を調べてみると大事な言葉だなと思うことがあります。

今日はとってもいい天気です。

暖かくてホッとしますね。

雑記

本を読んでいて、

いくつになってもわからないのが人生。わからない人生を、わかったつもりで歩むほど危険なことはない。

という松下幸之助さんの言葉をにふれました。

現代は分かりやすいが何よりも優先されますが、こういった言葉はどのような意味を持つのでしょうか。

分からなくても分からないなりに歩むことの大切さが人生にはあると思います。

勉強会

本日は勉強会を行いました。

ご参加頂き誠にありがとうございました。

引き続き日興上人について学んでいます。

原殿御返事に関して、おさらいをしました。

原殿御返事は身延離山への経緯が示された貴重なお手紙です。

こういうお手紙が現在に残っているからこそ、今も私たちは日興上人の護法の思いを知ることができます。

少なからず日興上人のご意志を引き継いできてくれた方々がいたからこその今であって、私たちが何の気なしに手を合わせることができるということはとても幸せなことです。

私たちも現状に満足せず、よく学び、次の世代に確かな信仰を伝えていかなければならないと思っています。

勉強会終了後には、様々なことを話し合う時間も作ることができました。

やはり対話が大切であると痛感しています。