本日は御書素読を行いました。
御参詣いただき誠にありがとうございました。
御書は、前回に引き続き『種種御振舞御書』を取り上げています。
内容は、日蓮大聖人が体験された龍口法難(たつのくちのほうなん)の様子を克明に描写したものです。
あの時の緊迫感と、日蓮大聖人の揺るぎない姿勢を目の当たりにすると、どんな映画やドラマよりも深い感動を覚えます。
改めて、日蓮大聖人の生涯がいかに素晴らしいものであったかを深く実感します。
そして、その様子をこうやって御書で拝読できることは、本当に稀なことであると思います。
追体験とはいかないものの、年月を越えて、御生涯に触れることができるからです。
本日は寺院清掃でした。
朝からポカポカ陽気になり、気持ちよく清掃を行うことができました。
ご参加頂き誠にありがとうございました。
この時期には草はあまり生えないであろうと思うとそうでもなくて、地面に近づいてみるとたくさん草が生えています。
離れてみると分からないのですが、近づくとたくさん。
この草を放置していると後々たいへんなことになるので、この時期でも草抜きは欠かせません。
よく目をこらしてみれば、いろいろなものが見えてきます。
本日は、目師会を奉修しました。
第三祖日目上人への御報恩謝徳を申し上げました。
日目上人様の御生涯は弘教の一言につきます。
その最期も、天奏の途中におけるものでした。
その弘教の流れが今にあることを思うと、日目上人様への御報恩を深く感じるのです。
目師会終了後は、御会式のお花飾りを行いました。
立派に御宝前も荘厳され、これで御会式をお迎えできます。
皆様、朝早くから本当にありがとうございました。
本日はお餅つきを行いました。

朝早くから諸準備などにあたっていただき本当にありがとうございました。
おかげさまで立派なお餅が出来上がりました。
今回はわりとゆったりとお餅もつけたので、色々な話もできて、本当に楽しい時間でした。
最近は臼で餅をつく光景を見ることも少なくなりました。
若い人はもちつきの段取りもわからなくなってきているようで、このような風習はどんどん無くなっていくのでしょう…というのは寂しいので、頑張って残していきましょうと語り合いました。
明日は御会式のためのお餅つきです。
ご信徒の方と準備をしました。
ご協力ありがとうございました。
ところで、窓拭きは奥が深いと思っています。
綺麗になったと思うと曇りが残っていたりして、やればやるほど上手く綺麗にならなかったりします。

本日、先輩僧侶に教えてもらったのですが、水拭きをしたら、すぐに乾拭きをするのが良いそうです。
洗剤などもあまり使わない方が良いとのことでした。
そこで、濡らしたマイクロファイバーのタオルで拭いて

普通のタオルで乾拭きを試しています。

結果は良好です。
とにかく濡れた部分をすぐに拭くと白い曇りも残りにくいです。
その他の窓も少しずつ試していきたいと思います。
本日は、御申状奉読の事前練習を行いました。
御申状は昔の文章ですので、なかなか読みにくいのですが、奉読者の皆様はとてもよく練習してくださっていて、本番前にして準備万端のご様子でした。
御申状奉読の意義などを確認しあい、本番までの緊張感を高めることができました。
ご参加頂き誠にありがとうございました。
本日は寺院清掃を行いました。
朝から気温も上がり過ごしやすい天候の中、皆様が心を込めて清掃をしてくれました。
ご参加頂き本当にありがとうございました。
終了後、お茶をいただきながら、今年の夏の暑さで疲れが出ている方が多いという話になりました。
どうもいろいろな形で体調に出てしまっているようです。
少しゆっくりする時間を作って、身心を休めてください。
いつの間にかキンモクセイが咲きそうです。
良い香りを届けてくれると思います。

本日はお花づくりを行いました。
朝からあいにくの雨模様でしたが、足下の悪い中大勢のご参加をいただき、無事にお花を作ることができました。

話にも花が咲いて、楽しい時間となりました。

終了後は、みんなで昼食とぜんざいをいただきました。
急に冷え込んできたので、温かいものを食べて体もポカポカになりました。
皆様本当にありがとうございました。
本日は御書素読を行いました。
御参詣誠にありがとうございました。
今回から種種御振舞御書を拝読しています。
種種御振舞御書は文永五年頃から身延入山までを大聖人様御自身が語られている御書です。
その間、竜口法難や佐渡流罪、第三回の国家諌暁があるなど、困難な状況下にある様子が、非常にダイナミックに語られていきます。
まるで劇を見ているような内容で、あっという間に最後まで拝読できてしまいます。
御書素読なので丁寧に拝読していくのですが、こういった文章を書き表すことができる力と、そもそもに語り尽くせないほどの困難な御生涯であったことがうかがい知れる御書です。
本日は寺院清掃を行いました。
朝は少し肌寒く感じましたが、秋らしい天候の中、皆様と清掃を行うことができました。
ご尽力、誠にありがとうございました。
草抜きをしているなかで、最近は抜いた草を土の上に残しておく、という話題になりました。
以前は抜いた草を全部片付けてしまった方がよいと言われていましたが、最近は抜いた草を土の上に残しておくことで、土を軟らかくしたり、次の雑草を防いだりすることができると言われているそうです。
ただ、置いたままにしておかないほうが良いものもあるようで、地下茎の草であったり、種が付いているものは極力片付けてしまった方が良いらしいです。
最近のご意見