本日は御書素読を行いました。
引き続き種種御振舞御書を拝読しています。
今回は、塚原問答の場面を拝読していきました。
騒ぐ群衆に対して冷静に対処される大聖人様の肝の据わり方に大変驚きます。
また、気になったのは、
塚原と云ふ所に只一人あり。いかにがうなりとも、力つよくとも、人なき処なれば集まりていころせかし、と云ふものもありけり。
と仰せのところです。
ここは、大聖人様を迫害しようとする人々の目線で語られているのですが、大聖人様のことを、
いかにがうなりとも、力つよくとも
と見ていることがわかります。やはり、大聖人様は体躯も優れたお方であったのであろうと想像しています。
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