本日は御経日を奉修しました。
御参詣の皆様と謹んで先祖諸精霊の追善回向を申し上げました。
暑い中の御参詣誠にありがとうございました。
法話では三沢抄についてお話をしました。
大聖人様が信心をたもつための筋目を示された御書です。
何かのついでに大聖人様のもとへ訪ねてこようとした人に、大聖人様は会おうとはされませんでした。
お目にかかりたい思いはあっても、相手の信心のため、ぐっとこらえて会おうとはされなかったのです。
今の私たちも、信心を何かのついでと思うようになってしまうといけません。
信心第一でいようとしなければ、間違った信心、自分本位の信心になってしまうことに十分注意していきましょう。
◇
今日は、法話終了後、防災の日ということもあり、避難訓練を行いました。
本堂で法要中に地震が起きた状況を想定して、地震中、地震が終わってからの動き方を皆さんと一緒に確認しました。
是非ご自宅でも確認していただきたいと思います。
自分の命を助ける動きが、他人の命を助けることになります。自分だけの命と思わず、ぜひ確認をお願いします。
本日は寺院清掃を行いました。
朝からとても蒸し暑くなりましたが、ご参加頂いた皆様と一緒に寺院境内を掃除できました。
本当にありがとうございました。
終了後、いつものように冷たい物を頂きながら、いろいろなお話ができました。
総社の方にお住まいだった方が、以前、松の木を切り出す作業を行っていた話や、松茸を採る話などをしてくれました。
稲を植えるにも、みんなで稲を植えなければならなかった。そのために自分の所で採れたものをみんなで分け合っていた。今では機械がある。便利に楽になった。でも、人が寄らなきゃ作物は作れない。
人とのつながりや関係性が無くなってしまって、もう一度作り直そうと思っても、なかなかできるものではありません。
本日は夏休みお寺子ども会を行いました。
朝9時に集合し、うどん作り。
その後、デジタルデトックスについてみんなで考えました。
続いて、備前市へ移動し、備前焼体験をしました。
お寺に戻ってきてから、勤行、焼香、太鼓の練習。
夕食のうどんを食べて、花火をして解散となりました。
とっても暑い1日ですが、暑さに負けないとっても楽しい1日になりました。
ご尽力いただいた皆様のおかげです。
本当にありがとうございました!
本日は、誓願題目講を奉修しました。
御参詣の皆様と一時間の唱題行にはげみました。
御参詣いただき誠にありがとうございました。
今日はまた大変な暑さになりました。
酷暑という言葉がありますが、これより暑くなったらどんな言葉を使うでしょうか?
激暑
なんてのはどうでしょうか?他には、
暑すぎで息できないで暑(しょ)
などと考えたり。いらぬことを考えたくなるほどの暑さでした。
題目講の前には皆様大丈夫かな?と思いましたが、一時間しっかり唱題をされました。
まさに、日頃のからの鍛え方が違う!といった感じです。
明日の行事の話題も交わしつつお茶をいただきました。

本日は勉強会を行いました。
引き続き、日興上人について学んでいます。
勉強会の前には、葬儀に関する質問があり、皆で意見を出し合いました。
最近、いろいろな葬儀の形が出てきています。
また法事などを行わないという選択をする方も増えてきています。
一方で、従来の葬儀の形や、法事などを一つ一つ行っていく方も増えてきているように思います。
今までは、葬儀はこうするもの、法事はこうするものというものがありましたが、現代人はあらためて、「供養するということはどういうことなのか?」を考え直さないといけないときに来ているのかもしれません。
本日も盂蘭盆会法要を奉修しました。
御参詣いただき誠にありがとうございました。
法話では、盂蘭盆御書から、この「盂蘭盆」の由来についてお話をしました。
皆様今年の盂蘭盆はどのようにお過ごしになられたでしょうか。
当地では、少し涼しくなり、先週までの暑さよりは過ごしやすい中、この盂蘭盆会を行うことができました。
しかし、地域によっては、災害にからの復興のため、日々を過ごしていらっしゃる方もおられると思います。
謹んでお見舞いを申し上げます。
皆様にとって、これよりの日々も安穏でありますことをお祈り申し上げます。
盂蘭盆会を奉修するために諸準備、清掃にあたってくれた皆様、本当にありがとうございました。
本日も盂蘭盆会法要を奉修しました。
暑い中の御参詣、誠にありがとうございました。
本日は終戦記念日でもあります。
お塔婆を建立し謹んで御回向を申し上げました。
この時期、以前はチャンネルを変えても、どこも戦争のことを放送していました。
最近はこの時期でも戦争のことを放送することが少なくなっているようです。
巷から終戦記念日であることが薄れてしまっているようでとても心配になります。
特別なことをするわけでなくても良いと思います。
まだ身の回りには先の大戦の経験を語ることができる人がいらっしゃると思います。
実説に戦地に赴いたということではなく、様々な戦争経験があるはずです。
若い世代の皆様にはぜひとも自分から親族有縁を頼って、戦争に関する話を聞いてほしいと思います。
本日は御報恩御講ならびに盂蘭盆会法要を奉修しました。
宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げるとともに、盂蘭盆会にあたり、謹んで先祖諸精霊の追善回向を申し上げました。
足下の悪い中、御参詣いただき誠にありがとうございました。
7月の下旬から熊本で度重なる地震が発生しています。
御参詣の皆様もとても胸を痛めていました。
お盆では親族有縁の方が集まる機会でもあります。
ぜひ、有事の時に連絡をどのようにとるのか、どこに集まるのかを確認し合っていただければと思います。
ちょっとしたことのように思われるかもしれませんが、それが生死にわけることもあるそうです。
ぜひ、話し合ってみてください。
今日から盂蘭盆会法要が始まりました。
御参詣の皆様と謹んで先祖諸精霊の追善回向を申し上げました。
昨日くらいから本の少し涼しくなってきたように思います。
今年の夏はエアコンの効きが悪く、エアコンを修理しなければいけないと思っていましたが、今日はエアコンが良く効きました。
それだけ今までが暑かったようです。
涼しくなると疲れが出やすくなります。
体調に気を付けて、お盆の期間を過ごしてください。
本日は御経日を奉修しました。
御参詣の皆様と謹んで先祖諸精霊の追善回向を申し上げました。
また、先に発生した熊本大地震の物故者の追善回向と、復興をご祈念申し上げました。
暑い中、御参詣いただき誠にありがとうございました。
今回は『松野殿御返事』を拝読しました。
本抄では、無常の世にありながら財産や名聞名利に執着し、仏法をなおざりにする人々の姿を厳しく誡められています。
大聖人は「三界は安きこと無し」との経文を引き、人の命ははかなく、この世は苦しみに満ちていることを示されました。
また、ご自身が迫害を受けながらも法華経を貫いた姿をもって、法華経の行者の在り方を明らかにされています。
周囲の非難や困難に惑わされず、無常を深く見つめ、生死を救う妙法を第一として信心を貫くことこそ成仏への道であると教えられています。
一説には松野殿はこの年に亡くなられたと伝わります。
もしかしたら病気を患っていたのかもしれません。
その状況を踏まえた上で本抄を拝読しなおすと、また違った見え方があると感じます。
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