本日は誓願題目講を奉修しました。
大変な暑さの中でしたが、御参詣の皆様と一時間の唱題行をつとめることができました。
御参詣いただき誠にありがとうございました。
当宗の謗法厳誡は、他者に対するだけでなく、自分にも向けていなければなりません。
唱題も同じです。自分のためだけの唱題ではなく、他人のために唱えるお題目でなければなりません。
折伏弘教も、他者に向けてだけではなく、自分に対しての折伏でなければなりません。
この両者がバランス良くあってこそ、健全な信心ができるかと思います。
真の信心は自他の境が無いのかもしれません。
本日は誓願題目講を奉修しました。
御参詣の皆様と一時間の唱題行にはげみました。
暑い中の御参詣、誠にありがとうございました。
今日は大変遠方から御参詣いただいた御信徒もいらっしゃって、大変有意義な時間を過ごすことができました。
法要が終わりましてからは茶話会となり、信心の話や趣味の話などたくさんのお話ができました。
その後、御信徒と人とつながることを恐れる時代性について話したとき、
「今の人は、他人がいるところに出て、そこで傷つくことを恐れているのではないか」
と教えてくれました。
たしかに言葉尻ばかりを追う時代です。
なにか発言を間違ったら、行動を間違ったら、自分は傷つくのではないかと思っても仕方ないのかもしれません。
信心の場においては、相手を傷つけるようなことを言わないように心掛けていくことも、つながりの輪を広げていくために、大事な心掛けだと思いました。
本日は誓願題目講を奉修しました。
御参詣の皆様と一時間の唱題行をつとめました。
御参詣誠にありがとうございました。
題目講のように御本尊様に向かい合って唱えることも唱題行ですが、日頃の生活の中で唱えるお題目も大切です。
心の中でお題目を唱えながら、心を落ち着かせ、自分の心に振り回されないように気を付けていきましょう。
ボタンが咲きました。

アカシアの木の下で綺麗に咲いていたのを、飾ってくれました。
本日は誓願題目講を奉修しました。
ご参詣の皆様と1時間の唱題行にはげむことができました。
彼岸中、ご参詣をいただき誠にありがとうございました。
こうやってお題目を唱えることは、今と過去と未来につながります。
今唱える題目の積み重ねが未来のその時のお題目になります。
ですから、今日のお題目は今だけにとどまりません。
いっぺんの題目を丁寧に、今日を丁寧に生きることができれば素晴らしいことですね。
◇
日に日に花が開いていきます。
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本日は、誓願題目講を奉修しました。
御参詣の皆様と一時間の唱題行をつとめることができました。
御参詣いただき誠にありがとうございました。
大聖人様の教えは忍辱ということがとても大事だと思います。
お題目を唱えるということにおいても、世間の事を忍辱して日々唱題行に励まなければならない。
布教ひとつにしても、傲慢にならず、相手を屈服させるためではなく、忍辱して相手と向かい合わなければならない。
一時間のお題目も、長いと感じるようでも、忍辱して始めてみれば、あっという間です。
忍辱を意識して信心生活に励んでまいりましょう。
◇
題目講終了後は、お寺で採れたサツマイモを蒸かしていただきました。

なにかいろいろと良く食べていますね(笑)みんなでいただくとなお美味しいのです♪
本日は誓願題目講を奉修しました。
御参詣の皆様と1時間の唱題を行いました。
寒い中の御参詣誠にありがとうございました。
日蓮大聖人様の教えは、今この瞬間に成仏を目指す教えです。
世間では亡くなったら自動的に仏に成ると考えられていますが、なぜ自動的に仏に成ることができるのかとは考えないようです。
ある意味、慣習となってしまっています。
しかし、なぜ自動的に仏に成るのか?そんなことはないのではないかと思えたとき、大聖人様の仰せである、今の成仏ということが大きな意味を持ってきます。
今この瞬間に成仏していく、その積み重ねが亡くなった先の成仏に繋がる。
だからこそ、いつか、ではなく、そのうち、ではなく、今修行としてお題目を唱えていくことが大事です。
本年も共にお題目を唱えていく一年にしていきましょう。
昨日は、誓願題目講を奉修しました。
ご参詣の皆様と一時間の唱題行に励むことができました。
御参詣いただき誠にありがとうございました。
今年もお題目講を一年間奉修してきましたが、ご近所さんから、
長いお題目が元気よく聞こえました
と言って頂くようになりました。
ありがたいことと思っております。
明年も唱題行に励んでまいりましょう。
本日は誓願題目講を奉修しました。
御参詣の皆様と一時間の唱題行に励むことができました。
御参詣頂き誠にありがとうございました。
御信徒と話している中で、
「今日はもういいやと思って、日頃の勤行や行事を休むと次にやろうと思ってもなかなかできないんですよね」
ということを聞きました。
「行事も、どうしても休まなければならない別のことがあるときは仕方ないですし、また引き続き次回の行事に参詣できるのですが、今月はいいや、来月もあるしと思うとダメですね」
というご意見もありました。
確かに、何か続けているときに、忙しくて出来ないというタイミングがありますが、そういう場合は時間が空いたときにまた元のペースに戻せます。
ところが、なぁんか気が乗らないなぁと思って休んでしまうと、元のペースに戻すのが難しいんですね。
ですから、気が乗らない自分と上手に付き合っていくことが大切です。
こういう自分に対する冷静な気付きって大事だと思います。
自分をよく知ることが、継続の第一歩ですね。
本日は誓願題目講を奉修しました。
昨日から旧に冷え込むようになりましたが、寒さに負けないで唱題行に励むことができました。
また朝から、お花づくりの作業も行ってくれました。

楽しい会話が交わされながらも、どんどんどんどんお花ができていきました。

たくさんのお花が完成しました。
ご協力頂き本当にありがとうございました。
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