今年はサツマイモが順調に育ってくれて、無事収穫となりました。

5月、6月にわりと雨が降ってくれて、その時にしっかり根が張ってくれたからでしょうか、暑い夏も何とか乗り越えてくれたようです。
よく頑張った!本当によく頑張った!
ナスやピーマン、カボチャなどの片付けをしました。

暑い夏の間、頑張ってくれた野菜たちですので、毎年この時期の片付けは何ともいえない気分になります。
なので、数年前から葉っぱや茎などを細かくして土に混ぜ込むようにしています。
せっかくだからここで循環して欲しいと思っています。
この時期からですと、春先には土にかえってくれます。
ありがとうございました。土にかえってもよろしくお願いします。

たまねぎを植える下準備をしています。
今年は秋が深まるのが早いというか、もうすぐ冬になるんではないだろうかという気候なので、少し急いで準備をしています。
例年はもう少し遅く、しかも晩生を植えていたのですが、晩生は収穫時期が梅雨にかかってしまうこと、猛暑の影響で保存が難しいので、今年から早生のたまねぎを受けることにしました。
そういえば最近耕さない農法があるということを御信徒から教えてもらいました。
耕すのが当たり前だと思っていましたが、当たり前を疑うことで、新たな手法が見えてくることがあるようです。
この時期、そろそろ夏野菜も限界が近づいてきて、ナスやピーマンも収穫量が減ってきました。
でも、白ナスは大きなものが採れました。

最近よく見かけるようになった白ナスですが、煮ても焼いても美味しいです。
そろそろサツマイモも収穫の時期になってきて、だんだんと秋が深まってくるのを感じています。
毎年、ハクサイなどは、虫さんのために育てているのではないかと思えるくらい、よく食べられます。
これも循環型社会…、と思えないほどに、虫さんのエサ作りをしている状態です。
とはいえ、市販の殺虫剤などはあまり使いたくない。
そうすると食べられるの循環型社会…。
どうしたら良いかといろいろと思案していました。
そこで思い出したのが、数年前から作り出した、ラベンダーをホワイトリカーにつけた虫除けです。
それほど効果があるわけではないですが、良い香りがするので、蚊よけに使っていました。
これに唐辛子を入れて、虫除けとして使ってみました。
ハクサイや蕪を植えているのですが、それに1週間に一回くらいのペースで振りかけています。
効果は…、結構良いかもしれません。
バッタなどには食べられているみたいですが、それほどたくさん食べられてもいないようです。
もう少し定期的に使用してみて、その後の様子をこちらで報告したいと思っています。
赤い彼岸花は彼岸の時期に咲いたのですが、白い彼岸花は最近ボツボツ咲いてます。

近所の方も見にいらっしゃいます。

最近思うのですが、白い花は昼間に見るよりも夕方くらいに見る方が幻想的で美しいと感じます。
最近のご意見