トマトの話です。

現在のところはこのような感じです。
この時期はあまり成長させすぎると徒長してしまうので、特に朝の気温が大事です。
なるべく朝方気温が上がりすぎないように、温床を調節します。
でも10度以下になるとそれはそれで弱ってしまいます。
とりあえず、順調かなとは思います。
それにしても、上手くいかないなと思ってたくさんタネをまくと、いっぱい芽が出で、これくらいでいいだろうと思うと、ぜんぜん芽が出ないのはなぜなのでしょうか。。
今年は当地はわりと気温がそれほど下がらないので…、という微妙な言い回しなのは、先日
今年は暖かいですねと言ったら、全力で寒いです
とある方に言われましたからです笑
トマトの苗も少しずつ大きくなってくれています。

ということで、植え替えをしました。
まだ弱々しいようでもトマトの苗は芽が出でしまえば、かなり根性があるので、心配ないと思います。
でも明日から寒くなるようです。
大丈夫かな?
門松を崩した竹で鉢を作りました。

だいたいの大きさに切ります。だいたいです。

そこに穴を開けます。だいたいの位置に。

洗います。だいたいに。

ということでできました。だいたいなのが。
だいたいですが、大満足です。
トマトの種まきを蒔きました。

蒔いた後ではただの土の表面の写真ですね。。
7〜10にちほどで発芽すると思います。
ところで、この蒔くは、なぜ草冠に時なのか。
いろいろ説があるようです。
ただ昔の人が種を蒔く、苗を植えることに時の意味を寄せたというのは想像ができますね。
時期を外すと芽が出ません。
その時を知る行為が、蒔く、ということでしょうか。
踏み込み温床ですが、順調に温度が上がっています。

朝には温度が上がりすぎて、種を蒔くポッドの土の温度が40度位になっていました。
もう少し温度が落ち着いてから種を蒔こうと思っています。
◇
今日、参詣された方と人間性について話をしました。
歳をとってから穏やかに過ごすことができる人は、若い時から人間性を整えていると言う話でした。
確かに若い時と歳をとってからの時間はつながっています。
今できない事は将来もできないので、若い時から自分の人間性を省みると言うことを大切にしなければいけないのではないでしょうか。
聖人君主のように生きる事は難しいですが、毎日ありがたいと思って生きていきたいものです。
植えた玉ねぎに雑草が生えていたので、少し整理しました。

周りの方から教えてもらったように、草は抜かないで、根っこと茎の間で刈るようにしています。
根っこが残ると自然と空気が入る隙間ができるそうです。
実験的にやっているので、上手くいくかはわかりませんが、心なしか土がフカフカな気がします。
気のせいかもしれませんが笑
今年はサツマイモが順調に育ってくれて、無事収穫となりました。

5月、6月にわりと雨が降ってくれて、その時にしっかり根が張ってくれたからでしょうか、暑い夏も何とか乗り越えてくれたようです。
よく頑張った!本当によく頑張った!
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