本日は、初御講を奉修しました。
朝から風も強く、御講が始まる頃には雪も降り始めましたが、御参詣の皆様と本年最初の御報恩御講を奉修することができました。
寒い中、御参詣いただき誠にありがとうございました。
法話では、長者窮子の譬を中心にお話しをしました。
妙法蓮華経信解品第四で説かれる譬喩です。
まるで人情噺のように話が展開されます。
その中では大事なことがたくさん説かれるのですが、今回は、窮子が出直すときに、便所掃除から始めたこと。
また、長者が皆に、怠けず精進しなさいと語ることに注目しました。
何かことが起きたときは、まずは身の回りの小さいこと頃から少しずつ始めて行くこと。
いろいろなことがあっても怠けず取り組み続けること。
これを本年の目標にして、互いに精進していまいりましょう。
◇
急激に寒くなっています。
事故等に気を付けてお過ごしください。
本日は御逮夜法要を奉修しました。
本年最初の御逮夜法要にあたり、謹んで宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げた次第です。
法話では、妙法蓮華経信解品第四の長者窮子の譬えについてお話しをしています。
◇
今日は昼頃からものすごい風が吹いています。
しかも、その風が少し生暖かく、まるで春先の風の強い日のようです。
変な天候です。
昨日は最終御講を奉修しました。
謹んで日蓮大聖人さまへの御報恩謝徳を申し上げました。
また終了後は親睦会が行われました。
朝からパンを焼いてもらい、それを皆さんといただきながら時間を過ごすことができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
本日は御報恩御講を奉修しました。
本日も暑くなりましたが、御参詣の皆様と謹んで日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げました。
御参詣頂き誠にありがとうございました。
法話では、「松野殿御返事」についてお話しをしました。
今回は前半部分をお話しをしましたが、その中には、
十四誹謗のこと。
お題目を自分で唱える。
自ら進んで学びなさい。
依法不依人のこと。
そして、雪山童子のこと
などが説かれていて、盛りだくさんの内容です。
特に聖人と凡夫が唱える題目の功徳に違いはないという御教示は、誰かにお題目を唱えてもらえば良いというわけではなく、自分自身で積極的にお題目を唱えていくことの重要性も示されていると思われます。
自分でお題目を唱え、また自ら学んでいくという積極的な信心姿勢が日蓮大聖人様の求められた信仰者の姿の一つといえると思います。
次回は後半部分をお話しする予定です。
本日は御逮夜法要を奉修しました。
朝は涼しかったのですが、昼間は大変に暑くなり、夕方もまだ気温が下がらない中、宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を謹んで申し上げました。
昨日の朝、月が綺麗に見えました。

朝にこんなに美しく月が見えるのは初めてでした。
秋は本当に空気が透き通るのですね。
秋の空を感じる出来事でした。
本日は御報恩御講を奉修しました。
数日雨が続き、気温は下がりましたが、蒸し暑さがある中、ご参詣の皆様と日蓮大聖人様へのご報恩を謹んで申し上げました。
皆様ご参詣誠にありがとうございました。
法話では九郎太郎殿御返事を取り上げました。
最後の方で霊山浄土について仰せがあります。
現代は死んだら終わりと情のない時代になりましたが、鎌倉時代という生きるにも苦しい状況で、共に臨終のまた後のことを語り合われていることに真の豊かさを感じます。
物に溢れていても、情のない時代は残念で、寂しく思います。
本日は御逮夜法要を奉修しました。
謹んで日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げました。
法話では九郎太郎殿御返事を取り上げています。
物の価値はその時や場面によって変わることが示されます。
身延の自然環境では里芋は寶である。
現代のように飽食の時代ではそのもの価値はわからなくなってしまっています。
昔の方が物がない時代だからこそ、ある意味宝物に溢れていたのかもしれません。
本日は、月例の御報恩御講にあたり、謹んで宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げた次第です。
またあわせて盂蘭盆会法要も奉修し、謹んで各家先祖諸精霊の追善回向を申し上げた次第です。
あいにくの天候となりましたが、大勢の御参詣誠にありがとうございました。
これより盂蘭盆の期間に入ります。
皆様どうぞご先祖回向におつとめください。
□□□□□
雨が大変な事になっています。
大丈夫だとは思わずに、くれぐれも気を付けてお過ごしください。
本日は御逮夜法要を奉修しました。
謹んで宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げるとともに、本日は長崎への原爆投下の日でもありますので、謹んで物故者への御回向を申し上げました。
広島に続き長崎。
その一瞬に命を奪われ、
その一瞬のために今も苦しんでいる人がいます。
その記憶と記録は決して薄れてはいけません。
本日は御報恩御講を奉修しました。
謹んで宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を参詣者一同で申し上げました。
皆様御参詣、誠にありがとうございました。
法話では、『破良観等御書』についてお話しをしました。
後半部分では大聖人様の半生が語られます。
12歳で日本第一の智者となしたまえと虚空蔵菩薩に願を立てたと仰っています。
12歳ですから、やはり常人ではないお志があったのであろうと思われます。
また依法不依人の精神を若いときからお持ちであったことも語られています。
人で判断しない、法で判断する。
しかし、世間は人で判断することを心のどこかに留めておく。
大切な御教導です。
◆◆
本当に暑い日が続いています。
くれぐれも大事にお過ごしください。
最近のご意見