御報恩御講

本日は御報恩御講を奉修しました。

本日も暑くなりましたが、御参詣の皆様と謹んで日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げました。

御参詣頂き誠にありがとうございました。

法話では、「松野殿御返事」についてお話しをしました。

今回は前半部分をお話しをしましたが、その中には、

十四誹謗のこと。
お題目を自分で唱える。
自ら進んで学びなさい。
依法不依人のこと。
そして、雪山童子のこと

などが説かれていて、盛りだくさんの内容です。

特に聖人と凡夫が唱える題目の功徳に違いはないという御教示は、誰かにお題目を唱えてもらえば良いというわけではなく、自分自身で積極的にお題目を唱えていくことの重要性も示されていると思われます。

自分でお題目を唱え、また自ら学んでいくという積極的な信心姿勢が日蓮大聖人様の求められた信仰者の姿の一つといえると思います。

次回は後半部分をお話しする予定です。

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