御逮夜法要

本日は、御逮夜法要を奉修しました。

謹んで、宗祖日蓮大聖人様への御報恩を申し上げました。

法話では、南条殿御返事を取り上げます。

大聖人様の残された御書には、真蹟(真筆)が残されているものがとても多くあります。

それらの御文字は容易く読めるわけではありませんが、じっと眺めているだけでも、とてもありがたい気持ちになります。

どんなお気持ちで認められたのだろうか?

と考えるのはもちろん、

どんな道具を使われたのだろう?

どんな場所で?

どんな姿勢で?

などと想像すると大聖人様を何だか身近に感じることができるように思います。

皆さんはどんなことを想像されるでしょうか。

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