6月度御講

本日13時より6月度の御報恩御講が奉修されました。
あいにくの空模様となりましたが、
大勢の御参詣を賜り、共に御報恩の読経唱題に勤めることができまして、
誠に有難く思う次第です。

《法話 女性と御書》

この度の御講から、御経日でお話をしております「シリーズ女性と御書」を
御講でもお話をしております。
今回取り上げたのは、「上野殿後家尼御返事」です。
地獄も浄土も私たちの胸の中にあるというご教導が示される御書です。
そして、それを悟るものが仏であると。

少なくとも、自らの胸に地獄があるとはなかなか認めたくないものかもしれません。
しかし、それを一度認めることができれば、世の中の見方が180度変わってきます。

この御書を拝読すると、法華経の世界観がとてもよくわかります。

《一言》

梅雨は鬱陶しい時期ですが、花々はとても綺麗です。
雨に濡れる葉っぱも美しい。
やっぱり物事は物事の見方が大切ですね。

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