いよいよ今年も最後の1日となりました。
本ホームページにもたくさんの方が訪れて下さいました。
皆様には一年間本当にありがとうございました。
また明年も何卒よろしくお願い申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
本日は餅つきを行いました。

仏様にお供えするお餅です。
朝早くから準備にあたってくれました。

若い青年たちも参加してくれて、元気よく、楽しい餅つきになりました。

地域の方も参加されて、充実した1日になりました。
皆様本当にありがとうございました。
もうすぐ、お正月!
今日は明日のもちつきのために餅米あらいを行いました。

たくさんのお米でしたが、皆様の協力を得て、あっという間に準備ができました。
本当にありがとうございました。
◇
最近見かける鳥です。

ゲンボウと呼ばれる猛禽類のようです。
身近なところにもいろいろな鳥がいるなと思います。
今日は門松づくり並びに寺院清掃を行いました。
皆様がそれぞれのところでテキパキ動いてくれまして、立派な門松ができました。

お寺もとても綺麗になりました。
今日は天候にも恵まれて、過ごしやすい1日となりました。
少し体調を崩していた方も体調を整えて参加してくれました。
本当に有難い1日でした。
皆様本当にありがとうございました。
この時期は、
良いお年をお迎えください
との挨拶をします。
良い挨拶だなと思います。
ずいぶん昔に先生に、
良いお年をお迎えくださいとは、今年の残りの日々を無事に過ごし、新年を健康で迎えて下さいとの意味です
と教えてもらったことがあります。
確かに残り少ない日々を無事に過ごすことはとても大切なことだと思うようになりました。
365日から言えば同じ1日ですが、いつも以上に大切に過ごしたいですね。
今日は門松のための松と南天を採りに行きました。
御信徒がほとんど準備をしてくれていたので、持ち帰るだけでした。
いろいろとご準備いただき本当にありがとうございます。
帰りましてからお茶を飲みながらいろいろなお話しができました。
昔の労働環境の話などは、今の人達がとても恵まれた環境で働けていることを実感する話でした。
もちろん今後も労働環境は改善していかなければならないことではあるのですが、それもこれも、一時に出来たのではなく、積み重ねによって改善してきたこと、今後も少しずつの積み重ねによって改善していくべきことなどを考えさせられました。
一気にことが動くことというのはほとんどないんであろうと思います。
朝ドラのばけばけで、お坊さんが出てきて
本因下種の南無妙法蓮華経
って言ってました、と御参詣の方が教えてくれました。
少し調べてみましたら、島根県の大雄寺さんのことだったようです。
飴買いの女
という怪談で有名で、法華宗本門流のお寺さんだそうです。
日隆師の流れをくむ門流で、それ故に
本因下種
と役の方も仰っていたんだと思います。
本日は竹取に行ってきました。

例年、なかなか良い竹に巡り会えないのですが、今年は素晴らしい竹が採れました。

切らせていただくのですから、掃除も行います。

あいにくの雨模様でしたが、無事安全に終えることができました。
ご尽力いただきました皆様、本当にありがとうございました!
下記のような動画を紹介してもらいました。
1962年の作品ということですから、今からやく60年ほど前の日本となると思います。
先日お参りした方と一緒に見たのですが、いろいろと気付くことも多くありました。
その一つがとても風景が綺麗なことです。
機械も無い時代に手仕事でこれだけ畑や庭や家を綺麗にするのはどれだけ大変なことだったでしょうか。
今日は冬至です。
暗くなるのもとても早く5時ごろには黄昏時は越えているような感じです。
ところで冬至には柚子風呂に入るといいますが、何故だろうかと思って調べてみました。
冬至にゆず湯に入るのは、「冬至」と「湯治(とうじ)」、「ゆず」と「融通(ゆうづう)」の語呂合わせで「冬至の日はお湯に入って体を癒し、融通が利くように」という願いと、冬至は「一陽来復」で運気が上昇に転じる大切な日であるため、香りで邪気を払い身を清める「禊(みそぎ)」の意味、そして「長年の苦労が実を結ぶ」という願いが込められています。また、ゆずの香りや成分には血行促進・風邪予防・美肌効果もあり、寒い冬を元気に乗り切るための知恵でもあります。
だそうです。
ちょっと意味が盛りだくさんすぎやしないかと思いますが、寒くなる時期、風邪などを寄せ付けないようにとの思いもあったんだろうと思います。
でも、昔は、お風呂に皆が入れる時代ではなかったですから、お風呂に入ることができるだけでも有難いですね。
寒い時期ですので、温かくしてお過ごしください。
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