御逮夜法要

本日は、宗祖日蓮大聖人御報恩御講御逮夜法要を奉修しました。

謹んで日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げました。

今回の法話では建治3年8月21日の兵衛志殿御返事についてお話をしています。

最近の研究で神国王御書とセットになっている御書と考えられています。

両者と真筆が残っていて、真筆を拝すると誠に素晴らしい御書です。

古い文字を読むのは大変ですが、文字として意味を理解することにあわせて、どうやって書かかれたのであろうか、どういう気持ちで書かれたのであろうかなどを推測して拝読することができるのが真筆の素晴らしい点です。

なかなか触れる機会はないと思いますが、もしそのような機会に恵まれたらじっくりと拝読してみてください。

時を超える感覚を得ることができると思います。

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