Posts in Category: 雑記

勿忘草

勿忘草が咲いていました。

この勿忘草は昨年に種から育てたもので、多分種が別のとこに飛んだのだと思います。

可愛らしい花がポツポツいろいろなところに咲いてくれています。

こんなとこにも!という驚きが楽しいです。

そして、雑草さんたちもどんどん大きくなっています…

お花

お供えのお花はシキミをお供えするのですが、上手に形が決まらないということをご相談いただくことがあります。

枝を切ったシキミでも、根付きの根を落としたシキミでも、どちらでも本当に難しいですね。

何本かをまとめてお供えの形にするのですが、なかなかしっくりきません。

以前、お花屋さんにその話をしたら、お花屋さんでもとっても難しいと仰っていました。

そのときアドバイスをいただいたのが、前側だけ形を作るのではなく、後側も形を作った方がいいとのことでした。

どうしても前から見た姿を綺麗にしようとするのですが、後ろをしっかり作ってあげると、前から見ても奥行きがでて綺麗に見えるとのことでした。

なるほど、奥が深いです。

筆は、どんな筆を購入したら良いですか?

と聞かれることがあります。

学生時分に習った頃は、

とりあえず1500円くらいの筆を買うと、長持ちするし、書きやすいでしょう

と教えられました。

確かにそのくらいの値段の筆が、筆質も良く、使いやすかった記憶があります。

現在はどれくらいするのかなと思い値段を調べてみると、1500円では到底買えない値段になっていました。

価格が上がることは当たり前ですが、学生さんにとって手に届きにくい価格になってしまっているのは残念です。

開花

境内のウスズミザクラが開花しました。

寒い日が続いていましたが、数日暖かくなったこともあり、本格的に開花し始めました。

数日は楽しめそうです。

大丈夫

お彼岸に参詣されたご家族が今年の4月から就職となったことを報告してくれました。

大変だった学校生活を終えて、環境が大きく変わる就職。

不安もとっても多いはずです。

心配をして、私も周りは声かけをしますが、

「大丈夫」

の一言。

小さい頃から知っている方なので、いつの間にか本当に立派になって、頼もしいです。

挫折したっていいのですから、挑戦する背中を押したいと思っています。

応援しています。

卒業

三月は卒業式のシーズンですね。

三月の最初の頃から、毎週、卒業式の様子の子ども達が道を歩いています。

近所のお子様も、卒業しましたという挨拶をしてくれています。

子どもの成長は本当に早くてあっという間です。

もう、あの子が卒業ですか?

中学ですか?

高校ですか?

大学?社会人?結婚?えっ、子どももいるの?

こちらは歳を取るばかり。。

でも、子ども達の成長を見守ることができることは本当に有難いことです。

命が確かに流れ、繋がっていることを実感します。

卒業おめでとうございます。

とにかく、自分と他人の命を大事に、日々を大切に生きていってください。

 

彼岸

昨日から、今年の春の彼岸の期間になりました。

スーパーなどでもお供え物やお花が並んでいます。

お墓参りをするには寒すぎて、少し時期をずらそうかという声も聞こえました。

彼岸のお参りに来られた方の中には、この時期が待ち遠しかったと仰る方もいらっしゃいました。

長い冬だったので、彼岸が来るとホッとするのだと思います。

そう思うと彼岸は良い時期にあるんだなと感じます。

この時期に先祖供養を通して、少し身の回りのことを振り返ることはとても大事なことだと思います。

世間では彼岸の期間であるという感覚は薄れてきていますが、折角の彼岸の間は大事に過ごしてもらいたいなと思います。

桜はもう少し?

蕾がだいぶ膨らんできました。

今年は例年よりは遅いようで、咲くのは彼岸が過ぎてからになるでしょうか。

楽しみです。

雑記

ブロッコリーの苗が手に入ったので、少し大きめのポッドに植え替えをしました。

結構立派なブロッコリーの苗なので大切に育てたいと思っています。

早速ナメクジさんが食べに来ています。。

退散してもらっていますが、今年の冬は冷たいので、虫たちも必死のようです。

共生していくことが大事ですね。

人を語る

今、さまざまな人物に関することを本人以外の人が語る文章を読んでいます。

思いもよらない話が出てきて非常に面白いです。

なかには昔から好きだった人物も出てくるので、そういうところは特に気を入れて読むのですが、その人物が好きでも、その人物を語るその語り口が苦手だと何とも言えない気持ちになります。

他人を語るというのはとても難しいのだなと、その本が意図しないであろう感想を持ってしまいました。

そもそも文章自体に好き嫌いもあると思います。

どんなに世間で名作と呼ばれていても、好きになれない文章というのはあると思います。