昨日は、誓願題目講でした。
暑さが厳しい中御参詣いただいた皆様と唱題行につとめることができました。
唱題をはじめる前に少しだけ合掌の位置についてお話しをしました。
最初は高い位置に手が合わさっているのですが、時間が経ってくるとどうしても下の方に手が下がってきてしまいます。
そうすると知らないうちに姿勢も悪くなって、声も出ずらくなってしまいます。
手の位置に気を付けるだけでも、唱題行への取り組み方はかわってきます。
もし、なんだか今日はお題目に力が入らないなぁと思うようなことがあれば、手の位置を意識してみましょう。
本日は誓願題目講でした。
足元の悪い中御参詣をいただき誠にありがとうございました。
当宗は行を大切にする宗派であり、唱題行もその一つです。
お題目は唱える姿勢と唱えさせていただく姿勢があり、行という意味では唱えさせていただけるありがたさも感じなければならないと思います。
お題目を唱えたらどうなるかよりも、お題目を唱えること自体の有り難さを感じることができれば素晴らしいことだと思います。
本日は誓願題目講を奉修しました。
カラッとした過ごしやすい天気の中、参詣された皆様と心からの唱題行に勤めることができ誠に有り難く思った次第です。
以前にも書きましたが、
門前の小僧習わぬ経を読む
という言葉があります。
お寺の周りで遊んでいた子どもが知らず知らずのうちにお経を覚えるという意味です。
子どもと言わず、大人も同じだと思います。
何気なく聞いていたことが自然と身につくことがあります。
今日はお寺の境内で近所の子どもたちが元気よく遊んでいました。
子どもたちが今日聞いた御題目を、大きくなってから、自然に口ずさんでくれたらありがたいなぁと思います。
本日は、誓願題目講を奉修しました。
彼岸会に引き続き御参詣を賜り誠にありがとうございました。
今日はとても穏やかな一日になり、汗ばみながら唱題行をつとめることができました。
このお題目は仏法の真髄であり、その有り難さをひとことで語ることはできません。
むしろ、ひとことで語ろうとすることが自体が間違いであるのかもしれません。
題目の有り難さを安易な解説に留めてはいけないと思います。
一生をかけて題目の真意を問いつつ、その題目を疑念無く信じ唱えていくことが肝要です。

題目講終了後は、境内の桜を眺めながらお茶をいただきました。
良い季節になりました。
本日は誓願題目講を奉修しました。
御参詣いただいた皆様とともに、各自誓願を謹んで御祈念申し上げました。
コロナ禍から少しずつ日常を取り戻し、本日も皆様少しですがゆったりと談笑する姿がありました。
こうやって日常を取り戻していけることは本当に有り難いことだと思っています
さて当宗においては謗法厳誡という教えがあって、題目に信心をまっすぐに信仰していくための戒があります。
信心に迷わないため、とても大事にされてきた法門です。
あまりよく知らない方からは狭量な姿勢だと言われたりします。
しかし、安心して信心をしていくために、また教えを正しく守っていくために何を拝んでもよいということにはならないわけで、そこのところを理解していただくと、かえって謗法厳誡があって良かったということになります。
だからこそ、謗法厳誡の大切さをしっかりと説明していかなければならないと痛感しています。
本日は、誓願題目講を奉修しました。
寒波の影響で大変寒い中、御参詣を頂いた皆様と唱題行に励むことができました。
ご参詣頂き誠にありがとうございました。
お題目を唱えていると言葉にならない有り難さを感じることがあります。
ときにとても頭がスッキリして御佛意をいただくこともあります。
御先師が御教示の通り、余事余念なくお題目を唱えることができたときにはきっと大変な法悦をいただくことだと思います。
そういったよろこびを伝えていくことがお題目を弘めることの第一歩かと思います。
意味や価値などにあまりとらわれず、お題目から得たよろこびを語ることができるように、お題目を唱えていきたいですね。
本日は誓願題目講を奉修しました。
御会式に引き続き御参詣をいただき本当にありがとうございました。
力のこもった唱題行に励むことができました。
御会式を終えて、また気持ち新たに信心の日々が始まります。
当宗は題目を唱えるということが修行の根幹です。
では何回唱えたら良いか?
そのような決まりはありません。
自分自身の真心で一回一回のお題目を丁寧に唱えていくしかありません。
一つのお題目を大事に唱え、それを積み重ねていくことが唱題行です。
今後も励まし合って唱題行につとめていまいりましょう。
本日は誓願題目講でした。
(御参詣の皆様には感染症対策へのご協力誠にありがとうございます)
皆様と一緒にお題目を唱えることができ、本当に有り難く思った次第です。
また、本日は、平成24年に当地へ移転してから丸10年となりました。
参詣者の皆様と、これからのますますの精進を誓い合った次第です。
寺院入り口の掲示板も新調することができました。
この10年、皆様の平時よりのご理解と御励ましがありましたこと、本当に有り難く思う次第です。
今後とも変わらぬ御教導を賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

本日は誓願題目講でした。
(参詣者の皆様には感染症対策へのご協力誠にありがとうございます)
大変蒸し暑い中ですが、皆様と唱題行につとめることができて本当に有り難く思いました。
よくお子さんに、
「お題目って何?」
と聞かれることがあります。
いろいろと説明して納得してくれることもあれば、納得してもらえないこともあります。
先日、お子さんが自分なりの答えを示してくれました。
「お題目は御本尊様との合い言葉だね」
いつも子ども達から多くの事を学ばせてもらいます。
もっともっと御本尊様と対話を重ねていきたいと思っています。
今日は、誓願題目講でした。
(御参詣の皆様は感染症対策へのご協力誠にありがとうございます)
この時期になるとお題目を唱えているとすぐに汗ばむようになります。
冬の唱題も、体が熱くなってくる感覚がありますが、この時期の唱題も、内から熱くなっている感があり、お題目から非常に力をいただける感があります。
とにかくお題目を唱えていると御佛意をいただく、気付きが本当に多いと思います。
皆さんの題目の中での気付きをお聞かせ頂くと、十人十色ですが、とても納得させる話ばかりです。
「行」というのは、机の上でどれだけ考えても駄目で、やっぱり実際に行ずることが大事です。
そんなの当たり前ではないか?いいえ、真に行ずることは本当に難しいのです。
ですから、真の行から得られる御佛意もなかなか得ることが難しいのです。
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