昨日は、誓願題目講を奉修しました。
ご参詣の皆様と一時間の唱題行に励むことができました。
御参詣いただき誠にありがとうございました。
今年もお題目講を一年間奉修してきましたが、ご近所さんから、
長いお題目が元気よく聞こえました
と言って頂くようになりました。
ありがたいことと思っております。
明年も唱題行に励んでまいりましょう。
昨日は最終御講を奉修しました。
謹んで日蓮大聖人さまへの御報恩謝徳を申し上げました。
また終了後は親睦会が行われました。
朝からパンを焼いてもらい、それを皆さんといただきながら時間を過ごすことができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
本日は御書素読を行いました。
御参詣いただき誠にありがとうございました。
御書は、前回に引き続き『種種御振舞御書』を取り上げています。
内容は、日蓮大聖人が体験された龍口法難(たつのくちのほうなん)の様子を克明に描写したものです。
あの時の緊迫感と、日蓮大聖人の揺るぎない姿勢を目の当たりにすると、どんな映画やドラマよりも深い感動を覚えます。
改めて、日蓮大聖人の生涯がいかに素晴らしいものであったかを深く実感します。
そして、その様子をこうやって御書で拝読できることは、本当に稀なことであると思います。
追体験とはいかないものの、年月を越えて、御生涯に触れることができるからです。
本日は御経日を奉修しました。
御参詣の皆様と謹んで先祖諸精霊の追善回向を申し上げた次第です。
御参詣いただき誠にありがとうございました。
法話では「道場神守護事」についてお話しをしました。
なにか不安な状況にある富木常忍に法華経の信心が堅固であるものは必ず諸天善神が守護してくれるから心配することはないと励まされているお手紙です。
大聖人様のあたたかいお心を感じることができるお手紙です。
私たちは何か困ったときに祈りを捧げるものです。
人間の性とも呼べると思います。
ただ、このお手紙ではもう少し踏み込んで、日頃の信心があれば、特別に諸天善神の守護を願わなくても、自ずと諸天善神は守護してくれると御教示です。
これは、何か困ったときの信心ではなくて日頃からの信心が肝要なのだと思います。
日々、信心に励むことが何よりも大事なのです。
◇◇
明日以降寒さが厳しくなるようです。
くれぐれも大事にお過ごしください。
本日は寺院清掃でした。
朝からポカポカ陽気になり、気持ちよく清掃を行うことができました。
ご参加頂き誠にありがとうございました。
この時期には草はあまり生えないであろうと思うとそうでもなくて、地面に近づいてみるとたくさん草が生えています。
離れてみると分からないのですが、近づくとたくさん。
この草を放置していると後々たいへんなことになるので、この時期でも草抜きは欠かせません。
よく目をこらしてみれば、いろいろなものが見えてきます。
本日は勉強会を行いました。
引き続き日興上人について学んでいます。
今回から身延離山に関する内容に入っていきます。
大聖人様が御入滅された後、門下に対して幕府や宗教界からの迫害が強まります。
鎌倉法難が起きるのです。
また世情は、安達泰盛と平左衛門の権力闘争である霜月騒動が起きます。
そういった中、門下は様々なことへの対応していかなければなりませんでした。
結果的に、日興上人は身延離山を決意されますが、その決意に至るまでの経緯は一方的な見方ではなく、さまざまな方面から考えていくことで、今私たちが信心を続けていく上での大きな教訓になると思います。
ご参加頂き誠にありがとうございました。
本日は誓願題目講を奉修しました。
御参詣の皆様と一時間の唱題行に励むことができました。
御参詣頂き誠にありがとうございました。
御信徒と話している中で、
「今日はもういいやと思って、日頃の勤行や行事を休むと次にやろうと思ってもなかなかできないんですよね」
ということを聞きました。
「行事も、どうしても休まなければならない別のことがあるときは仕方ないですし、また引き続き次回の行事に参詣できるのですが、今月はいいや、来月もあるしと思うとダメですね」
というご意見もありました。
確かに、何か続けているときに、忙しくて出来ないというタイミングがありますが、そういう場合は時間が空いたときにまた元のペースに戻せます。
ところが、なぁんか気が乗らないなぁと思って休んでしまうと、元のペースに戻すのが難しいんですね。
ですから、気が乗らない自分と上手に付き合っていくことが大切です。
こういう自分に対する冷静な気付きって大事だと思います。
自分をよく知ることが、継続の第一歩ですね。
本日は昨日に引き続き、宗祖日蓮大聖人御会式御正当会を奉修しました。
皆様には深信の御参詣を賜り誠にありがとうございました。

お陰様で厳粛かつ如法に御会式を奉修することができました。
当宗の正月と呼ばれる御会式です。
「今年も無事に御会式を迎えることができて嬉しいです」
との言葉をたくさん聞くことができました。
本当に有難く思っております。
またこれより一年精進です。
種々ご尽力をいただきました皆様、また地域の皆様にも本当にありがとうございました。
本日は御会式御逮夜法要を奉修しました。
宗祖日蓮大聖人様が滅不滅の相をあらわされたことを寿ぐ儀式が御会式です。
また御逮夜法要は大聖人様御入滅の姿をあらわした法要とされます。
本日、厳粛かつ如法に御逮夜法要を奉修することができ、宗祖日蓮大聖人様へ謹んで御報恩謝徳申し上げることができました。
御申状の御拝読、ならびに諸準備等にご尽力頂いた皆様、また遠路ご参詣の皆様、本当にありがとうございました。
明日は御正当会です。

本日は、目師会を奉修しました。
第三祖日目上人への御報恩謝徳を申し上げました。
日目上人様の御生涯は弘教の一言につきます。
その最期も、天奏の途中におけるものでした。
その弘教の流れが今にあることを思うと、日目上人様への御報恩を深く感じるのです。
目師会終了後は、御会式のお花飾りを行いました。
立派に御宝前も荘厳され、これで御会式をお迎えできます。
皆様、朝早くから本当にありがとうございました。
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