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初御講

本日、13時より初御講が奉修されました。
新年勤行会に引き続き御参詣を賜り誠に有難く思います。

《法話 祈りをもって》

今回も大聖人の御一生から、信徒にする御書と
当時の世相に対して認められた御書を引用しつつお話をさせていただきました。

宗旨を立てれば、相対する存在が生まれることは致し方無いことなのかもしれません。
とはいえ、宗旨を立てたとしても、私たちは荒凡夫であることにはかわりありません。
であるならば、同じく迷い路にいるものとして、
対立ではなく、縁あるなしに関わらず、祈りをもって他者と接していかなければならないと思います。
信仰者として、常に自分の立ち位置を確認しつつ、自他共仏様の慈悲に浴することができる信心を
求めていきましょう。

《一言 暖冬》

暖冬ですね。冬の寒さらしさを感じることが少ない日々です。
とはいえ、時折朝方にぐっと冷え込むことがございます。
新年早々体調を崩されぬよう十分にご留意ください。

今年も心身ともに元気に精進できますことを念願いたします。

皆様今年もよろしくお願いいたします。

 

12月度御講

本日10時より本年最終の御講が奉修されました。
澄み渡った青空の中、御報恩の読経・唱題に勤めることができ、
誠に有難く思った次第です。

今年ももう最終月になりました。
様々なことがありましたが、種々の行事、法要を奉修し、
本年も終えることができます。
偏えに御信徒の皆様がお力を尽くしていいただいたお陰です。
誠にありがとうございました。

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久しぶりの更新となりましたこと大変申し訳ありません。
少しずつ更新を再開していきたいと思っております。

さて、これからは正月に向けての準備が待っております。
皆様元気に正月を迎えることができるよう、精進していまいりましょう!

 

10月度御講

11日13時より御報恩御講が奉修されました。
少し雲がかった天気ではありましたが、
気候もよく、こういった日に、皆様と御講を奉修できましたこと、
大変うれしく思う次第です。

《法話 系譜》

前回に引き続き、熱原法難についてお話をいたしました。
信念や志にとどまらず、人間の尊厳する軽々と奪われる時代、
そういった時代に自らの信仰を守りぬくということが
いかに大変なことであるか、
また、守りぬくべき信仰と出会えたことが
いかに幸せなことなのか、
法難にあった農民たちを考えると、
様々なことが去来します。
私たちはその志高き農民たちの系譜につらなるもの。
時代や生活に影響をさらず、
自らの信仰を貫いていかなければならないと思います。

《一言 芋》

さつまいもを収穫しました。
立派な芋ができて、嬉しいです。早速、御本尊様へお供え申し上げました。
とても素朴な味のする芋ができました。
大聖人様もお喜びのことと思います。
みんなでふかしイモにして食べたいと思います。

 

9月度御講

一昨日、13時より御報恩御講が奉修されました。

久しぶりの秋晴れの中、皆様と御報恩の勤行唱題ができまして、
大変嬉しく思った次第です。

《法話 熱原法難》

今回は熱原法難についてお話しました。
この法難に関しては様々な点から見ていく必要があります。
長いお話となりましたが、次回もこの法難を取り上げ、
信心の志ざしのあり方についてお話していきたいと思います。

《一言》

すっかり秋ですね。境内ではもう彼岸花が咲き始めました。
白い彼岸花です。少しクリーム色がかっているでしょうか。
綺麗ですよ。
もう秋ですね。
日本は季節のめぐりが本当に美しいです。

 

7月度御報恩御講

先日、御報恩御講を奉修いたしました。
大変多くの方々の御参詣を賜り、誠に有難く思う次第です。

《法話 日達上人の御指南》

本年は日達上人三十七回忌法要にあたります。
心より御報恩謝徳申し上げると共に、此の度は、
日達上人の御指南を頂戴し、お話をいたしました。

詳しくは寺報にて掲載させていただきます。

《一言 マナビバ》

本日は、マナビバでした。
とても暑い中、朝早くからご参加いただき本当にありがとうございました。

今回は、インドの世界遺産と仏教の関係から、インドにおける宗教の状況と、
今に伝わる仏教の精神についてお話をしました。
また、最後には、第二次大戦後の日本の戦後処理、サンフランシスコ講和会議にての、
スリランカの大臣の発言を引き、因果の法則から、今後の世界情勢のあり方について、
お話をしました。

つたない話ですが、参加者の疑問に答えつつ、みんなで楽しく学ぶ環境ができてると
思います。ですから、準備をするのもとても楽しいです。
興味の有ります方は、一般の方でも結構ですので、
是非ご参加ください!

 

6月度御報恩御講

昨日13時より6月度の御報恩御講が奉修されました。
蒸し暑い中大勢の御参詣を賜り誠に有難く思う次第です。

《法話 法燈》

今回も大聖人様の御一生についてお話をしました。

信心を伝えていくというのはとてもむずかしいものです。
宗祖のお手紙を拝読しましても、檀越との苦労の様子がわかります。

ですから、「やってあたりまえ」と思わないことです。
この仏法に巡りあうは本当に希なこと。
だからこそ、立派に信心ができるというのは本当に難しいことで、
すぐに誰もができるわけではない。
自分ができるから、相手もできるではなく、
当たり前をおいておいて、丁寧に丁寧に信心と向き合ってまいりましょう。

《一言 蒸し暑い》

蒸し暑いですね。梅雨らしい日々です。

あじさいを眺めていると自然と涼しく感じます。
この季節に咲くというのは天からの贈り物ですね。

汗かき汗かき信心に励んでまいりましょう。

 

5月度御報恩御講

昨日、13時より5月度の御報恩御講が奉修されました。
天候も素晴らしく気持ちのよい御講となりました。
深心の御参詣を賜り誠に有難く思う次第です。

《法話 蒙古襲来》

今回は大聖人の御一生から蒙古襲来についてお話しました。
日本史上大変な大きな事件でした。
その影は、第二次大戦にまで及んだと言われています。
蒙古襲来について学ぶことは、これからの日本のあり方を考えていく上で、
とても大事なことだと思います。

《一言 母の日》

昨日は、母の日でした。
最近はずいぶん母の日が浸透してきたようです。
私も花屋さんで小学生の男の子が母の日にプレゼントをする花を選んでいる姿をみかけました。
微笑ましい姿でした。

感謝の言葉を伝えるというのはとても大切なことです。

昔のお手紙を読んでみると意外にも多くの感謝の言葉をストレートに表現していたりします。
素直にありがとうと言ってみましょう。
あの時言っておけばと思うのはとても悲しいことですから。

 

4月度御報恩御講

昨日13時より御報恩御講が奉修されました。
連日の雨となっていますが、昨日は久しぶりに晴天に恵まれ、
とても有難く思った次第です。

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御信徒がツバキを持ってきてくれました。

 

《法話 誓願》

大聖人様の御一生です。
最後に夢を描くことについてお話しました。
何歳になっても夢を持つことは大事なことだと思います。途方も無い夢でも良いです。
この世はなにか起こるかわかりません。簡単な夢がかなわなかったり、思ってもいない目標がかなったりするものです。
不可思議な世の中だからこそ、夢を持ち、叶う叶わないにあまりこだわらずに今日できることにとりくむことが大切だと思います。

《一言 赤ちゃん》

初参りに参詣されました。
お父様と比べると小さな手。
でもすぐに大きくなっていくんですよね。
力強く成長していってください。
そしてその手でしっかりを手を合わせ、お題目を唱えていってください。

 

 

3月度御報恩御講

昨日、13時より3月度の御報恩御講が奉修されました。
数日の雨から一転、春の陽気となる中、
御参詣の皆様と御報恩の読経・唱題に勤めることができまして、
誠にありがたく思った次第です。

《法話 大聖人の御一生》

法話では、引き続き大聖人の御一生についてお話をしました。
佐渡流罪の赦免、第三回の国家諫暁、そして身延入山まで足早にお話をしました。

特に身延入山における大聖人様の何事にも屈しない強い御精神について、
改めて学ぶことが多かったように思います。
初志貫徹とはいかないのが人生ですが、腐らず今できることを考え行動していくこと、
これは本当に大事なことであると思います。

《一言 雨》

雨ですね。よく降ります。昨日が暖かかったので、雑草がぐんぐん伸びています。
ということで少しばかり法眼寺の草花の写真を掲載します。

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御講 誕生会

本日13時より御講並びに宗祖誕生会が奉修されました。

御参詣の皆様と御報恩の読経・唱題に勤めることができ、誠にありがたく思った次第です。

本日は、寒行を行いましたので、法話は少しだけさせていただきました。
仏教の説くところの幸福感と一般世間の幸福感は違います。
この違いを忘れてしまうと、信心に迷うことにもなります。
大聖人様の御一生を拝しますと、真実の幸福感にあふれているように思います。
この幸福感を忘れずに信心に勤めてまいりましょう。

さて、寒行では、御信徒とともにゆっくりと御経を唱えました。
寒行前にお伝えした諸注意を忘れずに、日々朝夕のお勤めに向かい合うようにして下さい。
迷った時ほど基本に戻ることを忘れずに。