6月度御報恩御講
昨日13時より6月度の御報恩御講が奉修されました。
蒸し暑い中大勢の御参詣を賜り誠に有難く思う次第です。
《法話 法燈》
今回も大聖人様の御一生についてお話をしました。
信心を伝えていくというのはとてもむずかしいものです。
宗祖のお手紙を拝読しましても、檀越との苦労の様子がわかります。
ですから、「やってあたりまえ」と思わないことです。
この仏法に巡りあうは本当に希なこと。
だからこそ、立派に信心ができるというのは本当に難しいことで、
すぐに誰もができるわけではない。
自分ができるから、相手もできるではなく、
当たり前をおいておいて、丁寧に丁寧に信心と向き合ってまいりましょう。
《一言 蒸し暑い》
蒸し暑いですね。梅雨らしい日々です。
あじさいを眺めていると自然と涼しく感じます。
この季節に咲くというのは天からの贈り物ですね。
汗かき汗かき信心に励んでまいりましょう。



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