7月度御報恩御講 並びに 日達上人祥月命日忌 建立二周年
13日13時より、7月度の御報恩御講を奉修いたしました。
足元の悪い中、大勢の御参詣を賜り、誠に有難く思う次第です。
また、御講に合わせまして、日達上人祥月命日忌、並びに建立二周年法要も
奉修いたしました。
あっという間の丸二年。早いもので驚くばかりです。
《法話 覚醒運動》
本日の法話は、正信覚醒運動についてお話をしました。
戦後の当門家のあり方からお話をしつつ、これから私たちがどう歩んでいくかも
述べさせていただきました。
私たちは人生の中でつまづくことがあります。
御多分にもれず私も何度もあります。大切なことを見失い、自らつまずいてしまうことも
しばしばあります。
また、集団もつまづくことがあります。人が集まったものですから、同じことがいえるようです。
大切なことはつまづいたときにどう起き上がるかだと思います。
たくさんの教訓を得たのですから、しっかりそれと向き合って、
次にどう振る舞うべきかを考え行動していくことが大事です。
信心は常に道を示してくれています。
歩むのは私たち。どの道を行くべきか、しっかり判断して、なるべく間違えないように、
その道を行きましょう。
ただし、その道は一人では行けません。だれかの助けが必要です。
自分の助けを求めるばかりではなく、だれかに手を差し伸べる、そういう人で
ありたいと思うばかりです。
《一言 雨》
先日の台風。こちらは何も影響はありませんでした。
ご心配を頂いた皆様有難うございました。
被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
今年は、雨がよく降るのか降らないのか、暑くなるのかならないのか、
よくわからない年ですね。
ところで、先日御参詣いただいたお子様に
「雨が好き~」
という子がおられました。
「なぜ?」
と聞くと、
「雨が弾ける音が楽しいから」
とのこと。弾ける音かぁ。なるほどなぁ。だんだん大人になるにつれて、
聞こえなくなってしまう音があるのかなぁと思いました。
だったら、子どもには聞こえないステキな音を大人の私が探したい!
と少しひねくれたことを感じたりしました。
そんな音があったらいいなぁ。




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