6月度御報恩御講
昨日、13時より御報恩御講が奉修されました。
梅雨のまっただ中でしたが、晴れまして、非常に暑いなか、
御参詣の皆様と御報恩の読経・唱題に勤めることができまして、
誠にありがたく思った次第です。
《法話「絆」》
御講は恒例の宗祖の御一生についてお話しました。
竜口法難を経て佐渡へ至るまでのお話です。
この法難は日蓮門下にとって、非常につらく厳しいものとなりました。
多くのものが退転していく中で、宗祖とともに、信心を全うしていった方がおられます。
そこにつよい絆があったのだと思います。妙法を中心として僧俗が固く結束しいたからこそ
乗り越えることができたのだろうと思うのです。
私たちは、何かしらの縁によって、互いの関係を持っています。
その縁を有難いと思うか思わないかで、人生に対する捉え方というのは随分変わってくるように思います。
ただすれ違っていくだけの生命であった私たちが、誰かと何かと縁をしたのなら、
それは本当に気をつけて大事にしていくべきであるでしょう。
まずは、自分の身の回りにあるものにしっかりと目を向けて下さい。
驚くほどに有難く大切なモノがあふれていることでしょう。
《一言「雨が降らない」》
雨が降りません。県北の方では降っているようですが。
ということで、土ふるいが完了しました。
ほとんど総代さんがやってくれたのです。私は最後のほんの少しをやっただけなので、
とても申し訳なく思っています。
これから消石灰などを巻いていきながら土壌改良をしていきます。
とにかく雨が降ってほしいな。







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