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寂寞

読めないシリーズ。

寂寞

せきばく または じゃくばく

意味は

ひっそりとしていて寂しいということ。

だそうです。

寂はわかりますが、

寞の字自体にも、

さびしい、ひっそりとしている

という意味があるようです。

蓮や睡蓮

蓮がどんどん咲いています。

睡蓮も咲き始めました。

暑さなんて、何とも思ってないかのように鮮やかです。

暑い🥵

今日も大変な暑さでした。

今日の気温は36度だったようです。

気象庁のデータではまだ今日のデータが上がっていませんが、昨年の6月30日は、

30.2度

でした。昨年の6月で、30度を超えたのは、

5日間。

今年の6月は

14日間。

今年はやっぱりすでにだいぶ暑いですね。

という、誰もが知っていることを、それでも調べたくなるほど、暑いです。

体調を崩されている方もいらっしゃるようです。

くれぐれも大事にお過ごし下さい。

今日

今日は岡山に空襲があった日です。

当山信徒にも直接空襲を経験した方がいらっしゃいます。

空襲の凄まじさはもちろん、その方の人生を一変させ、戦後長きにわたって苦しみ続けることになりました。

空襲は、その日その瞬間として切り取ることができないものであることを強く考えさせられています。

蓮が咲いた

境内の蓮が咲きました。

相変わらず美しい花姿です。

蕾も多いので、当分楽しめそうです。

古文を現代語訳に

宗祖や上代の諸師の御文をどうやったら翻訳できますか?

確かになかなか意味をとることが難しいです。

読んでみる読んでも分からないことがよくあります。

先輩には、

一つ一つ訳すこと

と教えられます。

そういえば、高校時代に古文を訳す時には、下記のようなことを教えられました。

https://benesse.jp/kyouiku/teikitest/kou/japanese/classics_jp/k00362.html

一つ一つ丁寧にですね。

そう考えると、自分は現代の日本語をずいぶん適当に使っているなと思います。

その日

今日は沖縄戦が終わった日として、慰霊の日となっています。

ただ、下記にあるように

1945年(昭和20年)5月末に第32軍の首里司令部は陥落し、日本軍は南部に撤退したが6月下旬までに組織的戦力を失い、623日には牛島満司令官らが自決。その後も掃討戦は続き、連合国軍は72日に沖縄戦終了を宣言し、最終的な沖縄守備軍の降伏調印式が行われたのは97日である。Wikipediaより

その日に全てが終わるわけではありません。

以前に、ある方から、

戦争、それぞれの終戦がある。その日もあれば、何十年と終戦が来ない人もいる。

ということを聞きました。

戦後80年ですが、終戦から80年とは簡単には言えない年月であることを思わなければいけません。

録画していた下記の番組を観ました。https://www.nhk.jp/p/wildlife/ts/XQ57MQ59KW/episode/te/Y5KQ7ZGNZ2/

ワオキツネザルについての番組でしたが、アリコとローラの友情が描かれています。

サルの仲間では、自分の子どもを仲の良いサルが育ているようなことはないそうですが、このアリコとローラは互いの子どもを育て合ったりします。

2匹の猿の間には、互いに助け合う、報恩の姿があるように思いました。

報恩抄の冒頭、

夫れ老狐は塚をあとにせず、白亀は毛宝が恩をほうず。畜生すらかくのごとし、いわうや人倫をや。

とございます。

畜生すらかくのごとし。

その言葉通りの姿をワオキツネザルに感じました。

令旨

以仁王の令旨があって、源頼朝などの武門が平家討伐に立ち上がるのですが、この令旨はその文体が官宣旨に近いと、先日紹介した本にありました。

そもそも令旨は

令旨(りょうじ)とは、律令制のもとで出された、皇太子・三后(太皇太后皇太后皇后)の命令を伝えるために出した文書Wikipediaより

です。

官宣旨は

天皇の言葉を国家機構が文章化した命令文書 「吾妻鏡-鎌倉幕府「正史」の虚実」著薮本勝治

だそうです。

細かい違いのようですが、その当時のありようを知るには重要な手掛かりと思います。

ようやく

トマトがようやく赤くなり始め、少しずつ収穫ができています。

このサイトは右上に植物栽培記のカテゴリーがあって過去の様子がわかるのですが、例年に比べると1週間から2週間ほど遅い収穫となりました。

今年は冬がとても寒かったでですから、なかなか苗が成長せず、収穫時期もずれ込んだようです。

ずれて残念というよりは、よくここまで成長してくれたなと感慨深いものがあります。