動画をアップする準備をしています。
法華経がどのようにして日本に伝わってきたのかを話してみたいと思うのですが、とても広範囲の内容になってしまうので、できれば簡単な流れを追っていきたいと思っています。
世親が、妙法蓮華経優婆提舎を書いていますが、以前に少し調べたことがあって、その内容などを見返していると…、全く先に進めません。
できれば今月中にアップしたいと思っています。
いつもながら簡略なものになってしまいそうで申し訳なく思っています…という言い訳です。。
温床の話が続きますが、

しっかり温度が上がってきました。

見にくいのですが、30度以上はあります。
数日すると温度も落ち着いてくるので、トマトの種を蒔きたいと思います。
後はこの温度を発芽まで維持できるかどうかです。
お水をあげたりかき混ぜたりしていきたいと思います。
説草という言葉があります。
説法の草案、今でいえば、説法の台本のようなものを指す言葉ですが、今日別の意味があることを学びました。
それは、死者を供養する法事(法要)のこと自体を指すという意味です。
なぜ説草が法要に意味になるかまではわかりませんでしたが、こうやって新たな意味が分かると、今まで読み間違えしていたところも分かってきます。
ちゃんと辞書を引いて言葉の意味を理解しなければと思います。
昨日、温床のことを書きましたが、今日少し時間が取れたので、早速作業をしました。

分かりにくいですが、米ヌカをあらかじめ濡らしておいた落ち葉に混ぜていきます。
今回は丁寧に手で混ぜていきました。

こちらが一通りの作業が終わったところです。
写真は撮り忘れていたので、夕方に撮り直しました。
昼間の間にかなり気温が上がったので、順調に行けば、明日には温床の温度が上がり始めると思います。
そろそろ温床の準備をしなければと思い、去年の温床を掘り返してみました。

夏の間に水分が全部飛んでしまったので、数日前に水をたっぷりかけたところ、驚いたことにまた熱をだし始めました。
水分が戻ったので、発酵が始まったのかもしれません。
今年はあまり落ち葉を集められなかったのでどうしようかと思っていましたが、去年の分も使って温床を作りたいと思います。
米糠の準備もできたので、数日中に作りたいと思います。
自然を相手にする研究者が、自然を観察するときに心掛けるのが、
自分を落ち着けること
だそうです。確かに、自分が騒がしい状態で自然の観察はできません。
じっと自分を落ち着かせ、自然の状態を丁寧に観察すると、見えないものが見えてくるそうです。
これを聞いて、仏教の修行に非常に近いものを感じました。
自分の心が騒がしい状態で、自分を観察することや仏様に向き合うことは、実際はできないのではないかと思います。
心を落ち着かせることと仏様に向き合うことが同時並行的に進むことはあると覆いますが、いずれにしても、自分を落ち着かせるということを心掛けることはとても大事なことだと思います。
ご近所さんが、今日は登山に行くというので、
どちらに行くのですか?
と聞くと、とてもご近所のいわゆる低山でした。
登山と聞くとなんだか大仰なものを想像しがちですが、近くにある低山を登るのもとってもステキなことだと感じました。
写真を見せてもらいましたが、住んでいる街が一望できて、素晴らしいものでした。
境内を掃除するのに竹ぼうきを使用しています。
外を掃くということにおいて、結局竹ぼうきに勝るものはないので、いつも使うのですが、長く使うと先がちびてしまいます。
このまま捨てては勿体無いと思いつつ、どうしようもなく、使えるだけ使って、後は捨てていました。
ふと、一回崩してもう一回組み直せないかなと思いました。

こちらのほうきを崩します。

こんな感じに使える部分と使えない部分を分けて。

できました。
左側の方はまだまだ結構使えそうです。
最後まで使い切りたいと思います。
少しお花が手に入ったので、植え替えをしました。

雑草などを堆肥化した土を使いました。

いきなり植え替えて外に出すと枯れてしまいそうなので、縁側で養生しようと思います。

上手く花が咲いてくれるといいなぁー
原子と分子のことを以前書きました。
では元素と原子と分子はどんな関係なのだろうと思って調べてみると…どんどん深みにはまってしまいそうです。
そういうことを興味を持って調べているうちに面白い本に出会いました。
https://www.amazon.co.jp/宮沢賢治の元素図鑑ー作品を彩る元素と鉱物-桜井-弘/dp/4759819665
賢治さんが物語として元素を語ってくれると、全く別の見え方ができるのが不思議です。
私は詩人としては自信がありませんけれども、一個のサイエンティストと認めていただきたいと思います。
賢治さんの言葉だそうです。ストーリーテラーの賢治さんは、確かにものすごい分析力がありますから、科学者でもあるのですね。
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