
たまねぎを植える下準備をしています。
今年は秋が深まるのが早いというか、もうすぐ冬になるんではないだろうかという気候なので、少し急いで準備をしています。
例年はもう少し遅く、しかも晩生を植えていたのですが、晩生は収穫時期が梅雨にかかってしまうこと、猛暑の影響で保存が難しいので、今年から早生のたまねぎを受けることにしました。
そういえば最近耕さない農法があるということを御信徒から教えてもらいました。
耕すのが当たり前だと思っていましたが、当たり前を疑うことで、新たな手法が見えてくることがあるようです。
この時期、そろそろ夏野菜も限界が近づいてきて、ナスやピーマンも収穫量が減ってきました。
でも、白ナスは大きなものが採れました。

最近よく見かけるようになった白ナスですが、煮ても焼いても美味しいです。
そろそろサツマイモも収穫の時期になってきて、だんだんと秋が深まってくるのを感じています。
毎年、ハクサイなどは、虫さんのために育てているのではないかと思えるくらい、よく食べられます。
これも循環型社会…、と思えないほどに、虫さんのエサ作りをしている状態です。
とはいえ、市販の殺虫剤などはあまり使いたくない。
そうすると食べられるの循環型社会…。
どうしたら良いかといろいろと思案していました。
そこで思い出したのが、数年前から作り出した、ラベンダーをホワイトリカーにつけた虫除けです。
それほど効果があるわけではないですが、良い香りがするので、蚊よけに使っていました。
これに唐辛子を入れて、虫除けとして使ってみました。
ハクサイや蕪を植えているのですが、それに1週間に一回くらいのペースで振りかけています。
効果は…、結構良いかもしれません。
バッタなどには食べられているみたいですが、それほどたくさん食べられてもいないようです。
もう少し定期的に使用してみて、その後の様子をこちらで報告したいと思っています。
赤い彼岸花は彼岸の時期に咲いたのですが、白い彼岸花は最近ボツボツ咲いてます。

近所の方も見にいらっしゃいます。

最近思うのですが、白い花は昼間に見るよりも夕方くらいに見る方が幻想的で美しいと感じます。
今日は、大根などの種を蒔きました。
例年からすれば、2週間くらい遅いのですが、例年というのもわからなくなってきています。
猛暑が続いていますので、昨年は種を蒔いても芽が出ず、どうも地の温度が高すぎるのが良くないらしいですが、結局大根は10月に入ってから種を蒔きました。
今年はこの1週間くらい雨が続いているので、とりあえず試しに蒔いてみた感じです。
早ければ1週間もせずに芽が出ますが、果たしてどうでしょうか?
先日、睡蓮が咲いていると書きましたが、今度はトキワマンサクが咲きました。

確か春に咲く木だったと思いますが、猛暑の影響でしょうか。
どうも心身ともに体調を崩される方が多いようです。
これから秋口に入ってくると、寒暖差もでできます。
今は無理をされないように大事にお過ごしください。
先輩僧侶から教えて頂いたのですが、植木などの枝を剪定したら、その枝は細かく切って、根の元に返してあげると良いそうです。
せっかく自分で養分を使って育てた枝をそのまま捨ててしまうのは可哀想だから、返してあげるのだそうです。
たしか以前に植木屋さんも同じようなことを仰っていました。
落ちた葉っぱなどは、本当は根元のところにあつめてあげると土が豊かになるそうです。
また、植木の周辺に固い棒などで少し穴を掘ってあげるのも良いのだそうです。
空気の通り道や、水がしみこみやすくなるそうです。
今年も暑くて植木もすっかり疲れてしまっているので、少しでも手を入れてあげたいと思っています。
10年前のこの時期にはカブの種まきが終わって、もう芽が出ていました。

今年の暑さではまだ種を蒔いても芽が出ることはなさそうです。
もう少し地面の温度が下がったらと思っていますが、まだ暑さは続きそうです。。
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