葉ボタンの成長具合ですが…

間に合いませんでした。
お正月までにものすごく大きくなることは…ないですよね。。
販売している葉ボタンが如何に立派に生長しているかがわかります。
農家の皆様、本当にありがとうございます。
今日訪問した御信徒からリュウノヒゲのことについて教えてもらいました。
いつもとてもお庭を綺麗にされているので、どうされているのかをお聞きしていたときにリュウノヒゲが青々としていたので、育て方を聞きました。
枯れた葉を丁寧に取り除くこと。
少しは肥料を与えてあげること。
水もしっかりあげることだそうです。
そのお宅の土はどこを触ってもフカフカでした。
土づくりは1日にしてならず。
勉強になりました。
銀杏も綺麗な黄色になってきました。

でも紅葉は相変わらず葉っぱが枯れたような感じです。。

それにしても紅葉は写真に撮るのが難しいです。
何の気無しに撮影された秋の写真などを見たりしますが、自分で撮影してみると本当に難しいです。
そういえば、いつもこの時期満開になるシキザクラも今年はあんまり咲きません。

でも小さくて可愛い花が少し咲いてくれています。
境内にあるカエデやモミジやイチョウが紅葉しはじめました。

でもあんまり綺麗に紅葉してくれていません。
モミジは葉っぱがしわくちゃになって、何だか枯れてしまったような感じです。
写真に撮るのもはばかられました。。
イチョウの方は、黄緑の部分が残っているので、あと数日もすれば黄色くなると思います。
紅葉の名所はどのような感じなのでしょうか?
お正月の門松などに使おうと思い、葉ボタンの種を10月に蒔きました。
案の定、育ちが良くないので、門松の時期には間に合いそうにありません。
今日は、植え替えをしました。

本当は地植えにしたいのですが、虫が多いので、薬を使うのも嫌ですし、トンネルをするのはめんどく…。
もうちょとポッドで様子を見ようと思います。
今年は、いや最近は毎年、猛暑にような異常気象が続いていて、野菜の栽培をされている方が本当に困っているという話を聞きます。
寒くならないことで育ちが悪くなることもあれば、暑さの影響で虫が非常に多いということもあるようです。
では、薬を使うのかといっても限度があると思います。
そこで、種まきや生育の時期をわざとずらす、という方法があるようです。
たとえば大根や白菜はこの辺りだと9月の第一週に種をまくとされますが、あえて種を巻く時期を10月11月にずらすということだそうです。
そのためにはポッドで育苗をして、寒さに負けない苗作りをしなければいけないどうですが、それも一つの手だなと思います。
昨年も10月に入ってからまいたカブの方が立派に成長してくれました。
これからはこういった方法も様々な業界で増えてくるのかもしれません。
常識にこだわらず、あえて時期をずらす。
一つ違った視点を持つことの大切さを感じます。
ツワブキがとても綺麗な花を咲かせてくれました。

猛暑の中で、地上部の葉っぱがすっかり枯れてしまっていましたが、暑さが落ち着いてきたころから葉っぱを出し、花を咲かせてくれました。

一番大きな被害を受けたツワブキも何とか小さな葉っぱを出してくれています。
県北の方にも行きましたが、未だに紅葉が始まっていないとのことでした。
猛暑の影響はまだまだ続いているようです。
今年は気温がなかなか下がらないので、紅葉が進んでいないようです。
県北の方とお話ししましたが、県北でもまだ葉っぱが緑だと仰っていました。
ということでお寺のイチョウもまだ緑なのですが、

ギンナンはいっぱい実っています。
今年は紅葉が遅れ気味になるのでしょうか?
先日雨が強く降りました。

キンモクセイ花が咲き始めて、もう少しで良い香りがし始める頃だったのですが、雨で全部散ってしまいました。。
楽しみにしていたので残念です。
急に秋めいてきたので皆様体調には十分気をつけてください。
今年は葉っぱを食べる虫さん多いようです。
っというか、多いです!
気がつくとやられています。
特に葉物野菜と柑橘系はいけません。
柑橘系の葉に黒い虫のような、鳥のフンのようなうなものがついていて、それが本日、大芋虫様の幼い状態であることを知りました。
卵から孵化したのち、2齢幼虫、3齢幼虫、4齢幼虫、5齢(終齢)幼虫から蛹になるようです。
そういえば学生自分に習ったような気もします。
薬はなるべく使いたくないので、なるべく小さいときに立ち退いていただくようにしたいと思っています。
写真の掲載は止めておきました笑
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