7月度誓願唱題会
昨日、13時に7月度の誓願唱題会が奉修されました。
とにかく暑さが厳しく湿気も多く、非常にうっとおしい一日でしたが、
ともに一時間の勤行唱題を勤めあげることができて誠に有難く思った次第です。
ところで、次のような言葉があります。
人が信仰なしで生きていけるというのは、大多数の学者の迷信である。
これは、トルストイの言葉です。トルストイは改めて語ることもないほど、皆様よくご存知であると思いますが、
非常に重い言葉であると感じます。
この言葉は、当時の学者と呼ばれる思想を発していた人々に対してのトルストイなりの指摘であるでしょう。
政治思想や経済社会が大きく変動していく中で、大切なものを見失っていく人々をみて、トルストイは嘆いていたのだと思います。
はたして現代はいかがでしょうか。今の人々はトルストイの信仰に対する姿勢をどう評すのでしょうか。




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