御逮夜法要

本日は、御逮夜法要を奉修しました。

参詣の皆様には感染症対策へのご協力誠にありがとうございます。

少し過ごしやすい…と思っていましたが、今日は相変わらず蒸し暑さが続く気候となりました。

暑さに負けず、皆様と共に御報恩の読経唱題を勤めることができ、誠に有り難く思う次第です。

今日は中秋の名月ですね。

残念ながら当地では曇りで月見ができませんでした。

なんども確認しましたが、今日は月に巡り会うのは無理なようです。

中秋の名月をなかなか見ることができないような気がしますが、そんなことはないでしょうか。

それにしても月を愛でるなんてステキな文化だと思います。

ちなみにこちらでは、

十五夜の前夜、旧暦8月14日の月は「待宵月(まつよいづき) 」。翌日の満月を楽しみに待つ気持ちが込められています。十五夜の翌日の月は「十六夜(いざよい)」。「いざよう」とは「ためらう」という意味で、十五夜の月よりも遅くためらうようにして出ることをあらわしています。十七夜の月は「立待月(たちまちづき)」、十八夜は「居待月(いまちづき)」、十九夜は「寝待月(ねまちづき)、臥待月(ふしまちづき)」、二十夜は「更待月(ふけまちづき)」と呼びます。立待月は「立って待っていると出てくる月」という意味で、その後「座って」「寝て」待ち、「さらに夜が更けて」と続きます。

https://tenki.jp/suppl/grapefruit_j02/2022/09/06/31381.html

と紹介されていました。

それぞれ名前をつけるなんて…、ちょっと愛ですぎではないでしょうか(笑)

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