御報恩御講

本日は御報恩御講を奉修しました。

御参詣の皆様には感染症対策へのご協力誠にありがとうございます。

雨が降ったりやんだりとはっきりしない天候でしたが、御参詣の皆様と大聖人様への御報恩を申し上げることができ、誠に有り難く思う次第です。

法話では、撰時抄の続きをお話しし、また、信心をする理由についてお話をしました。

今、世情によって、また信心が変な形で捉えられる状況になっています。

何年かに一度はこういう状況がきます。

本当に残念なことです。

信心というのは、信ずる心であり、誰しもが持っているものです。

何も信じていない、で生きることなんて誰もできないと思います。

そうであるなら、信というものがもっと大切にされて欲しいと思います。

そのためには、何を信ずるべきか、どう信じていくのかがもっと議論される世の中でなければならないのではないでしょうか。

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