御報恩御講
本日は御報恩御講を奉修しました。
また、9月12日が竜口法難会にあたりますので、重ねての御報恩を参詣者一同懇ろに申し上げた次第です。
ご参詣を賜り誠にありがとうございました。
法話では、「主君耳入此法門免与同罪事」についてお話しをしました。
解釈の難しい表現のある御書ですが、じっくり読み進めていけば大聖人様の仰せになられたかったことがわかっていただけると思います。
御書は時代背景を考慮しながら拝読しなければいけないものもあります。
それはその時代という制限の中で布教をしなければならないという永遠の課題があるからです。
ですから、御書は一人で解釈をせずに仲間と話し合い、理解を深めていってほしいと思います。
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各地で災害が頻発しています。
心からお見舞いを申し上げるとともに、自分の所は大丈夫であろうとは思わずに、十分に気を付けてお過ごしください。



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