御会式の竹ひごを準備するために竹ひご屋さんにお伺いしたら、
木六竹八
という諺を教えてもらいました。
これは木を切るなら旧暦の六月から、竹は旧暦の八月からが良いという意味で、物事には時期があるという意味も有るらしいです。
竹は、竹細工などに使う場合は特に、春から夏にかけて水を吸い上げるので、その時期に切ると虫がきやすかったり、カビが生えやすかったりするそうです。
用途によっては時期を選ばず切るようですが、昔の知恵が生きた諺だと思いました。
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