能と所

よく仏教では、能と所が出てきます。

意味は

能と所の並称。ある動作の主体で働きかけるものを能、動作の客体で働きかけられるものを所という。

御書システム辞書

とありまして、能は作用する方、所は作用をうける方になります。

よくごちゃごちゃになるので気をつけて調べ直しています。

Comments are Disabled