基本
nhkでガンディーのことについて放送していますか、ガンディーが心を寄せたギータには戦闘のシーンが出てきます。
これに対して、暴力を説くような本に心寄せるのはおかしいという批判があるそうです。
これに対して、解説の人が、そもそもヒンドゥー教は不殺生を説く。
だから、このような説話も、不殺生の基本を忘れずに読まなければいけない。
とおっしゃっていました。
なるほどと思いました。
確かに仏教の教典でも、その部分だけ切り取ると混乱するような表現のものがあります。
そう言う時ほど、基本となるところを捉え直して、解釈していかなければならないと思います。

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