雑記
ニュースなどで、救助支援に当たられている方の姿を見ると、本当に頭が下がります。
何も出来ないことに忸怩たる思いもありますが、最近は「今は一般の方の支援はお控えください」とはっきり伝えてくれるので、自分たちができるタイミングでできることをしていけば良いのだと思うようになりました。
先日、どうしようもない思いがあって参詣された方がいらっしゃいました。
苦しんでる人のことを思うとつらいとおっしゃっていました。
そういう共感力があったからこそ、私たちは困難を乗り越えることができてきたのだと思います。
今は祈るしかできない、でも祈りこそ共感や寄り添う思いの表れだと思います。
無力を感じながらも、まずは祈ることからはじめていきましょうと話し合いました。



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