子どもたちの話を聞いていると、
あの子、変。
とか、
あの子、違うよね
などと言うことが結構あります。
自分と違うところに目が行くようです。
思春期に入った子は、
あの子、私とおんなじなの
あいつ、オレと似てるんだ
と、同じところを探すように思います。
そこから歳を重ねると、
違うところに目が行く人と、共通のところを大事にする人と、
二つに分かれるように思います。
どちらがいいというわけではないのですが、いつも不思議だなと感じることです。
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