10の10乗

NHKの番組で、アジア圏の大学のトップの方々が集まるシンポジウムのようなものをチラッと見ました。

チラッと見ただけで語るものでもないのですが、各大学の人工知能に対する取り組みが紹介されていました。

その中で、東大の総長が、

人工知能の扱う領域は10の10乗に及ぶ。物理学の専門家は宇宙の星は10の11乗あり、つまり人工知能はそのレベルまで近づいている。人工知能は宇宙論の範疇だ。

というようなことを仰っていました。

一般の人が思う以上に広範なものになっているのが今の人工知能で、学問の垣根など、とうに超えている。

であるなら、宗教は人工知能に対してどんなアプローチをするでしょうか?

宗教側が人工知能は人間を超えるか超えないかで論じている場合ではないのかもしれません。

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