伝わるか

子どもが供養を続けてくれるだろうか。

こういう思いは皆様あると思います。

今日お話していた中でも、同じ話題になりました。

子どもに迷惑かけたくたいけど、でも供養はしてもらいたいなぁ。

そういう言葉をよく聞きます。

確かに供養に関することは、なんだかよくわからなくで煩わしく感じるというのも、本音のところだと思います。

でも、供養することは大事なことだから、とも思うそうです。

この問題に関して、これが正解というものはありません。

するする!といっていた子どもが全くしなかったり、私はやらないよって言った人がちゃんと供養を続けたり、こちらが思ってもいなかった結果になることは、たくさんあります。

でも、一つ確かなことはあって、それは親が手を合わせるところを子どもが見ているかどうかということです。

子どもは良く親のことを見ているなと思います。

ですから、あまり先のことは心配しすぎないで、まずは真心を込めて毎日の供養を心がけることが大事ではないでしょうか。

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