四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ
は渋沢栄一氏の言葉です。
こう聞くと長生き礼賛のようにも思えるのですが、この言葉は生きることの心意気が溢れているように感じます。
何歳まで生きるということより、いただいた命を使い切るつもりが大事ということです。
つらく悲しい現実はありますが、それでもせっかくのいのち、大事に使い切って欲しいと思うのです。
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