失敗の本質
蔵書に、
失敗の本質-日本軍の組織論的研究 (中公文庫 と 18-2)
あり、少しずつ読み進めています。
読み進めているというよりは、読んでは考え、ページを戻り、読むのをやめて、また読み直すというようなことを何年も繰り返しています。
このプロジェクトは昭和55年に始まったそうですが、戦後35年が経っています。
なぜ35年経ってなのか?
35年経って検証が行われるのが日本らしさなのか、それとも検証に入るにも35年の年月が必要だったのか。
そのどちらも当てはまるのではないかと考えています。

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