曲学阿世

最近読んだ記事や本に続けて出てきた言葉です。

曲学阿世

真理を曲げて世の人の気に入るような説を唱え、時勢に投じようとすること。

もとは史記に出てくる故事です。

漢の武帝の時代轅固という立派な儒学者がいた。彼が登用されようとすると周りの儒学者が妬み、登用の話は無くなった。轅固が90になったとき、登用されることになった。そのとき、若い学者も登用されることになった。轅固は若い学者に言った学問に従って言行をなさい、学問を曲げて、世間にことの無いように」参考https://ja.wiktionary.org/wiki/%E6%9B%B2%E5%AD%A6%E9%98%BF%E4%B8%96

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