平成27年度盂蘭盆会

盂蘭盆会法要を連日奉修いたしましたところ、
深心の御参詣を賜りまして、誠に有難く思う次第です。

《法話 言葉と心》

此の度は、「言葉と心」と題してましてお話をさせていただきました。
昨今は大変に言葉があふれる時代。
どのような言葉を使うべきか、どのような言葉を受け止めていくかが、
非常に難しい時代になりました。
そういう時代だからこそ、基本的な言葉のあり方に戻ることが大事だと
思います。

大聖人様は、
わざわいは口よりいでて身をやぶる さいわいは心よりいでて我をかざる
と仰せになられています。

良い言葉を使うには、心のあり方が重要です。
悪い言葉が口から出るということは、心が疲れているのかもしれません。
お仏壇の前に座り、お題目を唱へ、心を整えてまいりましょう。
そうすれば、使うべき言葉、使う必要のない言葉、心にとどめておくべき言葉、
気にする必要ない言葉が何であるかが、きっと見えてくるはずです。

今一度、言葉を大事に使うことを省みてください。

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《一言》

ここ数日涼しくなってきました。また暑くなるとは思いますが…。
今年のお盆は家族連れで御参詣する方が多くあられました。
ありがたいことと思います。
個人主義の時代。
家族有縁を大切にし、同じ時間を過ごすことはとても大事なことだと思います。

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

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