5月度御講

8日13時より、5月度の御報恩謝徳が奉修されました。
天候にも恵まれ清々しく御報恩の読経唱題に勤めることができました。

御参詣いただいた皆様には誠に有難く思う次第です。

《法話 御入滅》

大聖人様の御一生より、御入滅についてお話をさせていただきました。
私たちは、大聖人様に直接お会いできない時代に生まれてきました。
信心をしておりますと、大聖人様にお会いしたいな、
どんなお声だったのかな、どんなお姿をされたいたのかな、
などと想像にふけり、
「あぁお会いしてみたかったなぁ」
と思ったりします。
しかし、私たちは御本尊様に手を合わし、まごころの志を示せば、
そこに大聖人様を感じることができるのです。
恐れ多くも側に感じることもできるのです。
また感じるような信心をしていかなければなりません。
滅不滅の相を表された大聖人様を見失わないように、
強盛な信心に励んでまいりましょう。

《一言》

上の写真は、近くの山から法眼寺がある方を撮影した写真です。
本当に気持ちの良い季節になりました。
最近は登山もブームで、田舎の山ですが、登山客に出会いました。
逆に山の事故も多くなっているそうです。
十分に気をつけて、良い季節を存分に楽しんでください。

ところで、最近ホームページの様子がおかしくて困っています。
ちゃんと表示されていれば良いのですが。
気づいた点などあれば、ご連絡ください。

 

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