7月度御報恩御講

昨日、13時より7月度の御報恩御講並びに、日達上人祥月命日忌法要、また移転四周年法要を
奉修いたしましたところ、暑い最中に関わらず、大勢の御参詣を賜り、
共に御報恩の読経をできましたこと、誠に有難く思う次第です。

《法話 信教の自由》

今回は、信教の自由に関してお話しました。
自由というけれども、何からの自由なのか、何が自由なのか?

自由に対して、人それぞれ考え方はあるのでしょう。

私は、自由とは好き勝手にしてよいこととは違うと思っています。

何を信じたっていい?何も信じなくてもよい?
私たちが、歴史の中でなんとか手にすることができた信教の自由は
そんなものではないはずです。

他人のことは関係ない、子どもは子ども、迷惑はかけたくない…。
果たしてこれで良いのでしょうか?

次世代へより良いものを残して行きたい。伝えていきたい。
その思いは決して忘れてはならないと思います。

《一言》

4月末より始まった工事が終了いたしました。
ご協力いただいた皆様には本当に有難うございました。

大変良いものが完成したと思います。
御講にてお披露目をしましたが、皆様にとても喜んでもらえて
本当に嬉しいです。

また寺報等で詳しくご案内致します。

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