御書の御文をすらすら言えるようなりたい
という声を聞きます。
確かに、サラッと言える方がいらっしゃって、あのように思い出せたらと感じます。
ある方にそのことを聞いたら、
1.とにかく繰り返し読む
2.見えるところに掲げる
3.日常の中に御文を当てはめる
が努力していることだそうです。
特に、3.は、日常の中の出来事を、
ああこのことをおっしゃっていたんだ
と思うことで、御文の見え方が変わるそうです。
日頃からの努力が欠かせないのですね。
パンジーとビオラが株が弱ってきたので、切り戻すことにしました。

根本付近まで切り戻しました。

これでまた花が咲くかなと思ったのですが、そもそもビオラもパンジーも5月ごろまでが開花時期でした笑
ということで、うまくいけば夏越しができるそうなので、このまま様子を見たいと思っています。
子どもたちの話を聞いていると、
あの子、変。
とか、
あの子、違うよね
などと言うことが結構あります。
自分と違うところに目が行くようです。
思春期に入った子は、
あの子、私とおんなじなの
とか、
あいつ、オレと似てるんだ
と、同じところを探すように思います。
そこから歳を重ねると、
違うところに目が行く人と、共通のところを大事にする人と、
二つに分かれるように思います。
どちらがいいというわけではないのですが、いつも不思議だなと感じることです。
今年は順調なキュウリさんです。

例年、植えてすぐからうどんこ病っぽくなっていたりしたのですが、今年は順調にツルを伸ばしています。
その年の気候に合う合わないもあるようで、ナスやピーマンはようやく葉っぱに元気が出てきた感じです。
暑くなると大変ですが夏野菜はイキイキしてくるのがすごいなぁと毎年感心します。
ここでも何度も書いていることですが、観察の大事さをいろいろなところで感じます。
テレビで絵画の講義などを見てると、まずは良く観察することが教えられるようです。
よくら観察すると勝手なイメージで思っていたこと実際の姿の違いが明確になってきます。
仏教においても観察の大事さが修行に取り込まれていますが、冷静に自他を観察するのは本当に難しいです。
勝手なイメージを描いていた自他を観察によって、そのイメージとの違いを認識できれば、どれほど救いになるだろうかと思います。
孤独が人間に与える影響の重さが、いろいろなところで言われるようになっていますが、確かに孤独は人間の生活に悪い影響を与えると思います。
話す相手がいないために認知機能が衰える
生活リズムがくずれやすい
疑心暗鬼が強くなる
偏ったものの見方をするようになる
災害などの突然の事柄に対応できにくい
…
いろいろあげることができると思います。
お参りされた方とも話をしていますが、とにかく自分から孤独になるようなことをしないようにする。また、孤独にならないように若い時から気を付ける、などを確認しあっています。
今年も緑のカーテンをしようと思って、準備をしています。
クレマチスとトケイソウとゴーヤで、カーテンにしようと思います。

まずは苗をしっかり育てるところから準備しています。
今日もものすごく風が強かったので、とりあえずは養生です。
今年は気温が安定しないですし、強風が吹く日も多いので、苗を育てるのが大変です。
この感じで行くと、夏はどうなるのでしょうか?
最近のご意見