本日は本年最終の日曜の御報恩御講を奉修しました。
朝から冷え込む中、御参詣の皆様と日蓮大聖人様への御報恩を申し上げました。
また、御講終了後には親睦会が行われました。
親睦会のために朝から有志の方々とパンを作って焼きました。
美味しいパンが出来上がり、パンを頂きながら、話も盛り上がりました。
その話の中で、先日説法で聞いたことを若い人に聞いてもらいたいというお言葉を頂きました。
本当に有難いことだと思います。
本年も最終の御講を迎えることができて、本当に嬉しいです。
これより正月の準備が始まります。
皆様には日蓮大聖人様への御報恩をもって正月をお迎えできるよう、御尽力をお願いいたします。
本日は誠にありがとうございました。
とっても楽しい1日でした。
本日は御逮夜法要を奉修しました。
謹んで宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げました。
気付けば、もう12月となりました。
明日は本年最終の日曜御講です。
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YouTubeなどで、いろいろと御質問をいただいて、調べ直してみるとずいぶんと勘違いして理解していたことが多くあることに気が付きます。
10理解をして、1をようやく話せる
と聞いたことがありますが、逆に話してみないと気付かないこともあります。
インプットとアウトプットはいつも同時にあるべきだなと思います。
小松原の法難は文永元年11月11日に起きましたが、現在の暦になおすと、
12月1日
にあたるそうです。
新暦と旧暦のズレは、年によっても違って、ずって離れるころもあれば、上記の日付けのようにわりと近い日付けのときもあります。
旧暦は月の動きと連動するので、その日の夜の月の様子が想像出来ます。
宗祖の御事蹟に月の様子を重ねると当時の雰囲気を少し身近に感じます。
今日聞いたお話です。
ある人が親戚同士で食事に行ったそうです。
テーブルに座ると、みんないっせいにスマホを取り出し、それぞれスマホを眺めていました。
その人が
何を見ているのか?
と聞くと、
別に
とのこと。
じゃぁスマホをしまったら?
と聞いたら、
だって、話すことも無いし
とのこと。
その人は言ったそうです。
あのな、別に話す必要なんてないんだ。黙って同じ空間で同じ時間を過ごすことも大事なんだよ。
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確かに、会話だけが人をつなぐわけではないんですよね。黙っていても繋がっていられるというのはとても大事なことだと思います。
明師という言葉がでてきて、これは
○明
という僧侶の名前だろうと思って、そういう人物名を調べていましたが、なかなか文中に意にあう明師がいません。。
一通り調べて、何の気無しに
明師
で調べてみたら、
学問に明るい人、すぐれた先生、 人々を導く力量を持った師。
という意味がありました。単純に最初から明師で調べれば良かった…という経験がわりとよくあります。
今日は朝は少し冷えましたが、穏やかな1日でした。

北海道の方とお話しできましたが、こちらはやっぱり暖かいと仰ってました。

ここまで暖かいと寒くなるのが怖くなります。。
今日はいろいろと勉強することが多くありましたが、いずれのことも積み重ねによって分かってきたことばかりで、一足飛びにことはなさないということを改めて思いました。
本日は、12月度の御経日を奉修しました。
朝は冷えましたが、御参詣の皆様と謹んで先祖諸精霊の追善回向を申し上げました。
御参詣誠にありがとうございました。
法話では、南条殿御返事についてお話しをしました。
不妄語戒について説かれた御書です。
その中で普明王の故事(釈尊の本生譚)が示されます。
釈尊の本事因縁譚の一つに説かれる王。『大智度論』巻四などによると、普明王は園林に遊んだ時に班足王に捕らわれ、他の九九九人の王とともに首を斬られようとしたが、その時に激しく悲嘆した。班足王がその理由を問いただしたところ、普明王は「死は恐くないが、今朝国を去る時に一人の沙門に布施を約束したので、それを果たせずに不妄語戒を破ることが悲しいのだ」と答えた。これを聞いた班足王は感じるところがあり、七日間斬首を延期して王を帰国させた。普明王は国中の沙門に施行をおこない、位を太子に譲って、七日目に班足王のもとに赴いた。班足王はその正直さに打たれ、邪見を改めて正法に帰依し、普明王だけでなく他の九九九人の王をも釈放したという。
御書システム辞書より
一説には太宰治の「走れメロス」のもとになった話だと言われています。
このように嘘の無い世界は、今世にはなかなかないのであって、真実が説かれた法華経に縁ができたことは、誠に有難く、虚構に惑わされそうになったときは、お題目に立ち戻ることを心掛けていきましょう。
デジタルの時代になって、ペーパレス化をすすめているとはいえ、なかなか無くせないのがスケジュール帳。
今年もやっぱり準備しましたが、ここ数年は自作しています。
いつも利用させていただいているのが、
https://www.arachne.jp/calendar/
こちらのサイトのカレンダーです。
これをA6サイズに印刷して、真ん中でおり、重ねて、背表紙部分に木工用ボンドをつけて背表紙をはり、重しを乗せて固まるまで待ちます。
…という作業部分を写真に撮ればよかったです。
ということです写真はありませんが、無事完成しました。
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