大聖人様の御書の中に、かわのりをいれた「かみぶくろ」というものがでてきます。
紙袋であれば、なんとなく想像できますが、私たちが想像できる紙袋は、近代になって作られたものです。
鎌倉時代に使われていた「かみぶくろ」ってどんなものだったのでしょうか?
調べてみても、これだというものはありませんでした。
紙を折り返して袋状にしたものや、中には糸でとめたようなものもあったようですが、定かではありません。
もう少し調べてみたいと思います。
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