本や機関誌を定期的に整理しないと、欠番があったり、蔵書の場所が分からなくなったりが起こります。
時間が空いたときに整理するのですが、ついつい中身を読んでしまいます。
そういうときに思うのですが、経済書などは年数が経過するとどうしても古さを感じてしまいます。
一方、信仰に関わる機関誌や書物は、古い記事でも、内容に古さは感じません。
むしろ新しさを感じることもあります。
信仰は時代を超えて守り伝えられてきたものですから、考えて見れば当たり前のことではるのですが、実際に手に取って読み返してみると、妙に納得させられるところがあります。
ご家庭にある古い機関誌や本を是非とも改めて読み返してもらえたらと思います。
今年は葉っぱを食べる虫さん多いようです。
っというか、多いです!
気がつくとやられています。
特に葉物野菜と柑橘系はいけません。
柑橘系の葉に黒い虫のような、鳥のフンのようなうなものがついていて、それが本日、大芋虫様の幼い状態であることを知りました。
卵から孵化したのち、2齢幼虫、3齢幼虫、4齢幼虫、5齢(終齢)幼虫から蛹になるようです。
そういえば学生自分に習ったような気もします。
薬はなるべく使いたくないので、なるべく小さいときに立ち退いていただくようにしたいと思っています。
写真の掲載は止めておきました笑
話題のアトラス彗星を見てみたいのですが、空の雲の様子なのかまだ見ることができていません。
明日は
【10月18日】
時刻:午後6時1分、方位と地平高度:西南西24度、明るさ2~3.5等https://www.buzzfeed.com/jp/yukichiba/it-suisei1016
に見えるそうです。
これから少し高度も上がるようなので、明日は残念ながら曇りのようですが、雲間から見えてらいいなと思います。
前回は8万年前。
時間の流れが仏教観のそれに似ているので、宇宙の時間には妙に納得させられる部分があります。
その点、人間の命は一睡の夢であるなと思います。
昔の人は彗星というといろいろなものを連想していたようです。
良くない連想につながることもありますが、その想像力を羨ましくも思います。
日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞受賞のニュースを嬉しく思います。
賞をもらったから何か変わりますか?という意見があることはもちろん承知していますが、それでも賞を得ることによって、多くの人の視線が向くことは明らかです。
唯一の被爆国(核実験によって多くの国々の方々も被爆をしていますが)として、背負ってしまったものはあまりにも大きいです。
傷ついた体や心のことを思えば、何も言わない、何もしないという選択をしたとしても誰も責めることはできないでしょう。
しかし、あえて声を上げた。また声を上げ続けたからこそ、被爆をした世代が少なくなっていく今にあって、また目が向けられることになったのだろうと思います。
相手が聞いてくれるか聞いてくれないかは別にして、それでも発言し続けることの大事さを改めて思います。
今日教えていただいたのですが、今まで根付きのシキミを購入して、植え付けることがありました。
なかなかうまく根付かなくて枯れることが多くありました。
そこで教えてもらったのが、植え付けるときに光合成ができるくらいの葉を残して、なるべく葉を落としてしまう方が良いそうです。
そうするとで木の成長を抑えて、根付き安くなるそうです。
早速やってみようと思います。
本を読んでいて、しおりを挟むのを忘れて、どこまで読んだから分からなくなることがしょっちゅうあります。
もう一度読むことも大切だからと思い聞かせて、また読み返すのですが、それにしてもつまらないことをしているなと思います。
それで、紙の切れ端などを使ってしおり代わりにすることがあります。
付箋などを貼ることのできない本もあるので、結構この紙の切れ端が使えます。
先日、図書館で借りた本の中に、前に同じ本を借りた人でしょうか。その人が挟んだであろうしおりが残っていました。
そのしおりが、たぶんどこかのお店の包装紙の綺麗な部分を切り取ったものでした。
それがとってもステキでした。
ちょっと真似したいなと思いました。
本日は御報恩御講を奉修しました。
気温がぐんぐんと上がる中でしたが、皆様と日蓮大聖人御正当会の御報恩御講をねんごろに奉修することができました。
ご参詣頂き誠にありがとうございました。
法話では法蓮抄についてお話しをしました。
仏様を大変長い間害するより、法華経を行ずる人を害する罪の方が重い。
仏様を大変長い間讃歎するより、法華経を行ずる人を讃歎する功徳の方が大きい。
にわかには信じがたい教えですが、法華経法師品では上記のように説かれると法蓮抄で御教示です。
法華経は諸仏の種であることを考えますと、法師品の御文のいわんとすることもおわかりいただけるのではないかと思います。
その他、提婆達多と釈尊のエピソードがでてきますが、今の時代にも当てはまることばかりで、大聖人様の教えが時代を超えた普遍性のあるものであることを痛感します。
後半部分は次回にお話ししたいと思っておりますが、法蓮抄は長い御書ですが、是非御拝読いただきたいです。
本日は御逮夜法要を奉修しました。
当山の御会式は米月に奉修しますが、本日と明日は新暦での日蓮大聖人御入滅の御逮夜、御正当会にあたります。
格別な心持ちで御報恩の読経唱題につとめました。
弘安5年10月12日より13日未明にかけて、大聖人様は御入滅へ向けて安祥な姿をお示しになられていきます。
そのまわりには多くの弟子檀越が集い合い、お題目を唱えていたと伝ります。
その様子は、大変に厳かで有難いものであったでしょう。
今はその御入滅にいたられる姿は想像するしかないのではございますが、心に御本仏を想い描いて、御報恩謝徳を申し上げたいと思います。
今年の猛暑で鉢植えしていた植物がだいぶ枯れてしまいました。
特に多肉系の植物は軒並みダメージを受けてしまいました。
まだ葉のある植物を植え替えしてみたら、ほとんど根腐れをしていました。
あまりにも暑いので、水をしっかりあげねばと思い、水やりを頻繁にしてしまったこと。
日が強過ぎるので、日陰に移動したのですが、その場の風通しが良くなかったことが原因のようでした。
とりあえず植え替えを済ませ、多肉植物の場合は、植え替え後も水を控えるのが良さそうなので、これで様子をみてみたいと思います。
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