雑記
本や機関誌を定期的に整理しないと、欠番があったり、蔵書の場所が分からなくなったりが起こります。
時間が空いたときに整理するのですが、ついつい中身を読んでしまいます。
そういうときに思うのですが、経済書などは年数が経過するとどうしても古さを感じてしまいます。
一方、信仰に関わる機関誌や書物は、古い記事でも、内容に古さは感じません。
むしろ新しさを感じることもあります。
信仰は時代を超えて守り伝えられてきたものですから、考えて見れば当たり前のことではるのですが、実際に手に取って読み返してみると、妙に納得させられるところがあります。
ご家庭にある古い機関誌や本を是非とも改めて読み返してもらえたらと思います。

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