御報恩御講
本日は御報恩御講を奉修しました。
気温がぐんぐんと上がる中でしたが、皆様と日蓮大聖人御正当会の御報恩御講をねんごろに奉修することができました。
ご参詣頂き誠にありがとうございました。
法話では法蓮抄についてお話しをしました。
仏様を大変長い間害するより、法華経を行ずる人を害する罪の方が重い。
仏様を大変長い間讃歎するより、法華経を行ずる人を讃歎する功徳の方が大きい。
にわかには信じがたい教えですが、法華経法師品では上記のように説かれると法蓮抄で御教示です。
法華経は諸仏の種であることを考えますと、法師品の御文のいわんとすることもおわかりいただけるのではないかと思います。
その他、提婆達多と釈尊のエピソードがでてきますが、今の時代にも当てはまることばかりで、大聖人様の教えが時代を超えた普遍性のあるものであることを痛感します。
後半部分は次回にお話ししたいと思っておりますが、法蓮抄は長い御書ですが、是非御拝読いただきたいです。



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